パリで過ごした25日間に加え、その後さらに40日間のパリ個人旅行をしたパリ情報サイトです。

パトリック・ロジェ

パトリックロジェ(Patric Roger)は、パリ・フランスを代表する
ショコラティエのひとりです。

パリはサンジェルマン大通りに面した店内で、試食のチョコを一粒食べた時から
パトリックロジェ(Patric Roger)の大ファンになりました。

パリでは次々新しいショコラ(チョコレート)のお店が現れる中、
私はパトリックロジェ(Patric Roger)のチョコレートが一番好きで、
大切な人へのお土産には、日本未出店のパトリックロジェ(Patric Roger)の
チョコレートを購入します。

パリで活躍のパティシエ・青木サダハル氏が某機内誌に、
「パリのショコラティエの中では、群の抜いて秀でている」と言うほどです。


パトリックロジェ(Patric Roger)のチョコレートで私のおすすめは
板チョコ(タブレット)です。

カカオの産地別、カカオの配分量別で店頭には数種類が並んでいます。
ビターチョコ好きなので、ガーナやべネズエラ産のカカオ使用の70%以上のものを
食べ比べてみたり、カカオ50%程度のミルク味(オレ)も購入します。

板チョコ(タブレット)は、色彩鮮やかなエメラルドグリーンの箱に
ビニールに包まれることなく直接入っています。
私はパリ旅行へはいつも大小のジップロックを持参し、カカオの風味が逃げないよう
ジップロックへ入れて、さらにスーツケース内でチョコが割れないように
板チョコが購入分入る箱やタッパー、缶なども日本から持参しています。


また、パトリックロジェ(Patric Roger)のチョコレートで忘れてはならないのが
柑橘系と合わせたボンボンショコラのようです。

パリで修行されて出張料理人になられたマカロン由香氏や狐野 扶実子ともに
おしゃっているので、絶品なのだと思います。
次回のパリではすぐ食べてみようと思っています。

画像のショーケースのお値段を見ると安くはないものの、以前日本のサロンドショコラへ
出店したときのお値段と比べると、かなりお安いように思います。


ここ数年でサンジェルマン、レンヌ、サントノーレ、マドレーヌ、16区と
パリ市内に店舗を増やしたパトリックロジェ(Patric Roger)。
旅行者にも買いやすく便利になりました。

どの店舗もたいへんハイセンスです。


ショーウインドーも見ていて楽しい、パトリックロジェ(Patric Roger)。
店員のパリジェンヌも美人でした。


<マドレーヌ店>

12 cite Berryer Village Royal 75008 Paris

電話 : 01 40 06 99 19

火曜〜土曜:10時30分〜19時30分

メトロ:8,12,14番線 Madeleine


<Faubourg店〜フォーブルサントノーレ>

199 rue du Faubourg Saint Honore 75008 Paris

電話 : 01 45 61 11 46

火曜〜土曜:10時30分〜19時30分

メトロ:2番 Ternes


<Rennes レンヌ>

91 rue de Rennes 75006 Paris

電話 : 01 45 44 66 13

火曜〜土曜:10時30分〜19時30分

メトロ:12番 Rennes


<Saint Germain サンジェルマン>

108 boulevard Saint-Germain 75006 Paris

電話 : 01 43 29 38 42

火曜〜日曜:10時30分〜19時30分

メトロ:4番 Odeon


<Victor Hugo ビクトウーゴー16区>

45 avenue Victor Hugo 75016 Paris

電話 : 01 45 01 66 71

火曜〜土曜:10時30分〜19時30分

メトロ:6番 kleber、1・2・6番 Charles De Gaulle


パトリックロジェ(Patric Roger)のサイトはこちらから

2008パトリックロジェのバレンタインチョコレートはこちらから

今まで食べたチョコレートの中で、
一番美味しかったのではないでしょうか!

店内は、ミルクチョコとダークチョコの2種類のショーケースが並び
壁には、同じく2種類の板チョコなどがカカオの産地別に並べてありました。

試食のチョコを一粒食べた時から、Patric Rogerの大ファンになりました。
特に、ガーナのビター板チョコが気に入りました。

パッケージのグリーンも鮮やかで、開くと金色の上に輝くチョコレート。
本当に美しいのです。

滞在中2度来店しましたが、いずれもロジェ氏自身も店頭にいらっしゃり、
「自分のチョコを、自らお客に手渡したい」そんな姿勢がつたわりました。

ジャンポール・エヴァンも取ったMOF(フランス最優秀職人賞)を
2000年に取った実力派です。
次回は、もっと色んなチョコを試してみたいと思っています。

ショウウインドーには、いつも人だかり。
茶目っ気あるチョコや、マジパンが並びます。
店員のマドモアゼルも美人でした。

・メトロ CI Odeon

・営業 10:30〜19:30

・108,bd.St-Germain 75006

・休み 日・月曜日・祝



パトリック・ロジェのサイトはこちらから


ユニークなディスプレー
全部食べられる素材でできています

大人の味のチョコと対照的ともいえる
楽しいディスプレーのフグ。
店内の美人店員さんの姿も。

2008パトリックロジェのバレンタインチョコレートはこちらから

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