パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

プティパレ

グランパレ同様に1900年のパリ万博会場として建てられたこの宮殿
修復が終わったばかりで、とても美しかったです。

入り口を入ってすぐ左の常設展は、モザイクを敷き詰めた床や
天井のレリーフが、大きな窓からふりそそぐ太陽の光で輝いていました。

その会場には、エミール・ガレの作品や美しい彫刻などが
たくさん展示されていて、とても贅沢な空間でした。

中庭の噴水を囲む半円形の回廊も、大変美しかったです。
またそこに中庭がよく見えるモダンなカフェがあり、
その対比がさらに、それぞれを引き立てていました。

展示は絵画・彫刻の他に、タペストリー・七宝・家具など
時代・国別に展示され、見応えも充分でした。

そして1階から地下へ下りる螺旋階段が、素晴らしかったのも印象的でした。

ここが無料で開放されているとは、信じられませんでした。


プティパレのサイトはこちらから



にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
応援クリックお願いします↑

▲Top of page

パリの美術館へ戻る