パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

モンマルトル美術館

モンマルトルの丘、にぎやかなテルト広場を北に通り抜けた静かな通りにある
小さな家が、受付&ミュージアムショップとなっています。

そこで入場券を買い、中庭へ出ると奧にモンマルトル美術館があります。
ただ、ここのマダムは電話好き。
電話中は、入場券もミュージアムグッズもなかなか買えません。
気長に待ちましょう。

建物は17世紀からのもの。
俳優ロッシモンドの別荘だったり、カフェとして使われたり。
その後、19世紀から画家や音楽家たちのアトリエとして使われたとのこと。

ここの3Fに、モネに絵の才能があると言われたユトリロの母・ヴァラドンと
ユトリロも生活していたということで、この二人の絵も
とても楽しみにして行きました。

小さいながらも、雰囲気のある見応えのある美術館でした。
この近くのシャンソニエ 「ラパンアジル」のオリジナル看板の
うさぎの絵の原画や、ロートレックの絵もあり感激でした。

また、この建物から見える
パリで唯一のぶどう畑の眺めも印象的でした。
モンマルトルへ行く際の私の新定番になりそうです。



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