パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

ベロータベロータのイベリコハム パリ7区

パリ7区にあるベヨータベヨータ(Bellota-Bellota)にイベリコハムを
買いに行きました。

雨宮塔子さんのエッセーパリごはんで読んで以来、
ぜひ食べてみたいと思っていました。

なんでも、生ハムの王様ともいわれているスペインの生ハム・イベリコハムは
そのハムの中でも最高級のBellotaの称号を得るには、数多い条件の中でも
第一にどんぐり以外のエサは食べちゃいけないのだそう。

このビザンス(BYZANCE)社のイベリコハムより美味しい生ハムに出会ったことが
ないと書いてあるので、今回は絶対食べてみようと思っていたのです。


パリ7区のベロータベロータ(Bellota-Bellota)は、イートインもありましたが
より経済的にと思い真空パックのものを購入し、部屋で食べてみました。

画像一番上の真空パックも、中のグラム数が多少違いお値段も違いますし
裏に書かれた地図のイベリコ豚の産地の違いによっても、味に違いが出るようです。

ベヨータベヨータのイベリコハムお値段が張るので、産地より値段重視で
100gで30ユーロくらいのものを購入しました。


お味はとても旨みのある生ハムで、100gでも食べ応えがあり
数回に分けて食べました。

開封後はエッセーで読んだとおり、冷蔵庫から食べる数時間前に出して
室温に戻し、さらにお皿を温め生ハムの脂身が少し溶けるくらいが
美味しい食べ方のようで実践しました。


上の画像は、ベロータベロータのショーウインドーですが
この陶器の中にキャンドルを入れて、生ハムを外側に置いて食べるものです。
温めたお皿ならすぐに冷めると思いますが、もっと温めながら食べるものなのですね。
ちなみにこの陶器の温め皿は、59ユーロです。


プチトマトにツナを入れたおつまみも購入しました。
漬けてある液は、ビネガーにオリーブオイルをまぜたもので
マルシェで生野菜を購入し、ドレッシングとして使うとたいへん美味しいです。


ベロータベロータの内には、ほかにも美味しそうなものが
たくさんありました。


パリ7区に用事のない方は、ギャラリーラファイエットのグルメ館にも
ベロータベロータの店舗があり、イートインもできるので
旅行者には便利です。


<ベロータベロータ(Bellota-Bellota)>

住所:18,rue Jean-Nicot 75007 地図

定休日:日曜日、月曜日

メトロ: La tour-Maubourg


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