パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

パスカル ベイユヴェールのバター パリ


パスカル ベイユヴェールさんのバターを、パリ14区のお店で買いました。
このバターは雨宮塔子さんのエッセーパリごはんで知り、日本へのお土産にもしている
と書かれてあり、ぜひともパスカル ベイユヴェールさんのバターを
味わってみたいとかねてから思い、今回実現しました。

パリごはんの本に出ているバターの写真とは、包み紙が変わっていました。
バターの中央に「DEMIーSEL」と書かれているのが、有塩バターです。
(無塩バターは、きみどりの線でDEUXと書かれています。)

賞味期限が2週間というパスカル ベイユヴェールさんのバターを
キャラメルバターとエッセーで呼んでいるのはのは、
このバターがチーク製の樽型かくはん機で作られ、
手で成型されているからのようです。

とても芳醇な香りのコクのある美味しいバターでした。

パリのバターは一般的に発酵バター(賞味期限か短い)で、
日本では一般的には、非発酵バターが売られています。

日本の発酵バターはとても高くなるので、農業国フランスの美味しい
発酵バターが安く購入できるのでお土産にも喜ばれます。

パリのバターは他に、マリアーヌカンタン、エシレ、ボルディエなど
購入し食べてみましたが、いずれもコクがありたいへん美味しかったです。
どれも美味しいので、あとは個人の好みになると思います。

パスカル ベイユヴェールさんのバターを日本へ持ち帰りたい場合は、
無料で真空パックにしてくれます。

真空パックにしてくださいと言う場合は、
Emballage sous vide, S'il vous plait.
(オンバラージュ・スー・ヴィッド・シル・ヴ・プレ)と言うか、
紙あらかじめ書いて見せるとよいと思います。

※チーズ屋さんでは、商品はすべてお店の方しか触ることができない店舗が多いので
必ず店員さんに言ってバターやチーズを取ってもらうとよいと思います。


パスカル ベイユヴェールのチーズ屋さんは、パリに他に数店舗あるようです。
パリの老舗デパート、ボンマルシェの食品館グランエピスリーでも
購入可能ですが、真空パックにできないようです。

けれどこの真空パック、たとえばパリ7区の有名なチーズ屋バルテルミーで
1.5ユーロを支払い真空パックにしてもらった時は、これが真空?という
空気の入りようでしたので、ジップロックで自分で真空にして持ち帰っても
もしかして、あまりかわらないのではないか?と思いました。

ちなみにパリ7区のマリアーヌカンタンでは、
「バターは真空にしなくてよい」と言われました。

その場合は、自分で日本から持参したサランラップに包み
さらにジップロックに入れて持ち帰りました。

バターやチーズの持ち帰りには、日本から簡単な保冷バックと保冷材を用意し
それに入れてスーツケースに入れて持ち帰ります。

チーズは真空にしてくれても香りが出やすいので、さらにジップロックに
入れてからスーツケースにお入れする方がよいと思います。


パスカル・ベイユヴェールさんのバターを購入することで頭がいっぱいで、
他の商品をほとんど見ていないので、次回があればおすすめのチーズなども
購入してみたいなと思います。


<パスカル ベイユヴェール (Pascal Beillevaire )>

★パリ14区の店舗

住所:86, rue Raymond Losserand 75014 paris 地図

営業時間:火曜日〜土曜日

定休日:日曜日と月曜日

★パリ4区 マレ地区の店舗
住所77, rue Saint Antoine 75,004 paris 地図

営業時間:火曜日〜日曜の午前中まで

定休日:日曜午後・月曜日

パスカル ベイユヴェール のサイトはこちらから


パリ14区で素敵な道を発見しました。


この石畳の通りだけが、とても趣があり印象的でした。
後日、テレビ番組でこの道が映り感激でした。

緑で作られたアーチ、壁にはわせた緑、2〜3階建ての家。
物語の一場面のような道でした。


パリ14区のパスカル ベイユヴェールへ行かれたなら、同じ通りにある
パン屋さん、ラ・フルネ・ドギュスティーヌ(La Fournee d’Augustine)へも
是非行ってみてください。

バゲットのサンドイッチが特に美味しいです。

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