パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

セバスチャンゴダール パリ9区

パリ9区にあるセバスチャンゴダール パティスリー デ マルティールへ行きました。

フィガロジャポンやエルジャポンのパリ特集を見て、
可憐な経歴のパティシエの伝統的なフランス菓子が食べられるとあって
ぜひ足を運びたいパリスイーツのお店でした。


ピエールエルメの後に、フォションのシェフパティシエに就任し
そのあとは、老舗デパート・ボンマルシェのサロンドテを手がけたという
セバスチャンゴダール氏。雑誌で拝見するとなかなかのイケメンでした。


店内は白い壁に水色の腰板が張られ、とても可愛らしいものでした。
どのケーキを購入するか迷って選んだのが、モンブランでした。

マロンペーストも細く搾り出され、とても繊細な印象のモンブランでした。


セバスチャンゴダールのあるパリ9区マルティール通りは、このところこだわりの
お店がオープンするグルメ通りで雑誌などでよく見かけます。

セバスチャンゴダールのすぐ近くには、アンリルルーがパリ2号店
(24 rue des Martyrs )が出店したようです。

少し歩きますが、モンマルトルのサクレクール寺院へもつながるマルティール通り。
初めて歩いたので、新鮮でした。


<セバスチャン ゴダール パティスリー・デ・マルティール>
<Patisserie des Martyrs de Sebastien Gaudard>

住所:22, Rue des Martyrs 75009 Paris 地図

Tel : + 33 (0)1 71182470

営業時間:
火曜日〜金曜日10:00〜14h 、16:00〜20:00

土曜日9:00〜20:00

日曜日9:00〜14:00


定休日:月曜


こちらもセバスチャンゴダールからほど近いパリ9区マルティール通りにある
ラ・シャンブル・オ・コンフィチュール(9, rue des Martyrs 75009 Paris )
というジャムと蜂蜜専門店で品揃えは100種類にもおよぶといいます。

コンフィチューはクリスティーヌフェルベールのものを
数種類購入済みでしたので、荷物の重量を考慮し店内を覗いただけで
何も購入しませんでした。

店内では、頼むと試食してから購入できるようで
またいつか足を運びたいお店です。

このほか、シュークリーム専門店のポプリーニも雑誌でよくみかけます。

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