パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

ラ・フルネ・ドギュスティーヌ〜パリ14区 パン屋

パリ14区にあるパン屋ラ・フルネ・ドギュスティーヌ(La Fournee d’Augustine)は、
雨宮塔子さんの「パリごはんdeux」で知り、足を運んだパン屋さんです。

パリのバゲットコンクールで、2003年度に2位受賞、
翌年2004年度には1位を獲得した実力派のパン屋さんです。


エッセイで読んだとおり、バゲットに具材をはさんだサンドイッチが
午前中の早い時間から店頭に並んでいました。
数種類の中から、チーズとチキンの野菜のサンドイッチを購入しました。

とても美味しいバゲット、そしてサンドイッチで感激でした。
雨宮塔子さんのパリごはんは、ほんとに外さないなと思います。


リンゴのパイ・ショッソンオポムや、レーズンとカスタードクリームを入れて焼いた
パン オ レザンなど、ヴィエノワズリー系パンは、昔ながらの味わいといった
印象で洗練された味わいとは違いました。

おすすめは、バゲットやサンドイッチです。


ラ・フルネ・ドギュスティーヌ(La Fournee d’Augustine)のすぐ近くに、
フランスの名誉あるMOF 国家最優秀職人賞を史上最年少で取った
フレデリック・ラロスのパン屋さんができ、ラ・フルネ・ドギュスティーヌには
大打撃なのではないかと、勝手に心配していました。

けれど土曜日の午前中に行った際、私の勝手な心配は
全くの取り越し苦労であることが判明しました。

ラ・フルネ・ドギュスティーヌには、店の外まで長蛇の列が
できているにもかかわらず、フレデリック・ラロスのパン屋さんには
お客はまばら・・・。
この日は、フレデリック・ラロスのパン屋でバゲットのサンドイッチを購入し
食べた私は納得したのでした。


<ラ・フルネ・ドギュスティーヌ(La Fournee d’Augustine)>

住所:96 rue Raymond Losserand 75014 Paris 地図

Tel : 01 45 43 42 45

営業時間 : 月曜〜土曜日 7:30〜20:00

定休日 : 日曜日

メトロ : 13番線 Pernety


もしパリ14区のラ・フルネ・ドギュスティーヌやフレデリック・ラロスのパン屋へ
行く機会があれば是非行っていただきたいのが、
同じrue Raymond Losserand通りにあるチーズ屋さん
「パスカル・ベイユヴェール (Pascal Beillevaire )」画像上です。

日さしが、斜めにずれて出してあるあたりが
ゆるくてよい感じです。


こちらも雨宮塔子さんのパリごはんで知り、彼女がキャラメルバターと呼ぶ
そのパスカル ベイユヴェールさんのバターをぜひとも味わってみたかったからです。

パリごはんに出ているバターの写真とは、包み紙が変わったのが画像上です。
バターの中央に「DEMIーSEL」と書かれているのが、有塩バターです。
(無塩バターは、きみどりの線でDEUXと書かれています。)

賞味期限が2週間というパスカル ベイユヴェールさんのバター、
キャラメルバターと呼ぶのは、チーク製の樽型かくはん機で作られ手で成型
されているからのようです。

とてもコクのある美味しいバターでした。
日本へ持ち帰りたい場合は、無料で真空パックにしてくれます。

真空パックにしてくださいと言う場合は、
Emballage sous vide, S'il vous plait.
(オンバラージュ・スー・ヴィッド・シル・ヴ・プレ)と言うか、
紙あらかじめ書いて見せるとよいと思います。


<パスカル・ベイユヴェール (Pascal Beillevaire )>

住所:86, rue Raymond Losserand 75014 paris 地図

営業時間:火曜〜日曜日の午前中

定休日:日曜日の午後と月曜日


パリ14区で素敵な道を発見しました。


この石畳の通りだけが、とても趣があり印象的でした。
後日、テレビ番組でこの道が映り感激でした。

緑で作られたアーチ、壁にはわせた緑、2〜3階建ての家。
物語の一場面のような道でした。


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