パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

ル・ブーランジェ・デ・ザンヴァリッド・ジョクトー パリ7区

ル・ブーランジェ・デ・ザンヴァリッド・ジョクトー
(Le Boulanger Des Invalides Jocteur)は、パリ7区のアンヴァリットや
ロダン美術館にほど近い場所にある、リヨンが本店のパン屋さんです。

私の大好きなパン、ショッソンオポム(リンゴのパイ)が美味しいと
数年前から雑誌で何度か目にしており、今回初めて朝食を食べに行きました。

店内は画像上のとおり、ピンクの壁が可愛らしく小ぢんまりした店内ですが
窓が大きく居心地のよい空間でした。
席数は、外のテラス席の方が多かったです。


選んだパンはこちら、下がショッソンオポムで
上は母が選んだレモンパイです。

どちらもとても大きく、2個は食べられませんでした。
好きな席に着いて、カフェ(コーヒー)とともにいただきました。

ショッソンオポムは、どこか懐かしい味のリンゴパイといった感想を持ちました。
店内に並ぶ数種類のタルトも、見た目からどこかホームメイドのような
ほんわかした雰囲気が漂っているように見えました。


朝の店内は、出勤前のパリジャンがひっきりなしに来店していました。
店内の席も常にほぼ満席でテラス席もあるため、サービスのムッシュは
たいへん忙しそうに働いていました。

そしてふと私が持参した雑誌の切り抜きを見ると、その忙しそうな
ムッシュが写っていることに気がつき、「これはあなたでしょ?」と
声をかけると、忙しい顔から一変してにこやかな笑顔に変わったのが
とても印象的でした。

そのやりとりを見ていた、レジにいる別のムッシュが忙しい合間をぬって
興味深々に私達の席にきて「何の雑誌?見せて」と
わざわざ見に来たのが、遊び心があってとてもおもしろかったです。


店内には、さらにミネラルウォーターのドンペリと呼ばれ
フランスの高級ホテルや一流レストランで出されているという
超高級ミネラルウオーターのシャテルドンが販売されていて驚きました。

1650年フランスの太陽王と呼ばれたルイ14世に献上され水で
太陽王の水と呼ばれ、ボトルに1650と太陽の柄が描かれています。
年間約100万Lの限られた採水量のため希少な高硬度の
天然微炭酸ナチュラルミネラルウォーターです。

日本では、千円〜2千円くらいでごくわずかが売られていますが
こちらでは3ユーロせずに売られていたような・・。
飲んでみたかったのですが、これから一日出掛けるのにずっと持ち歩く
には重く、再度来店することもできずに断念しました。
次回はきっと飲んでみようと思います。


<ル・ブーランジェ・デ・ザンヴァリッド・ジョクトー>
(Le Boulanger Des Invalides Jocteur)

住所:14, Avenue de Villars 75007 Paris 地図

Tel : 01 45 51 33 33

メトロ : 13番 St. Francois-Xavier

営業時間 : 月-土7:30-20:00

定休日:日曜日

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