パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

パリ 芸術橋の南京錠

芸術橋(ポン デ ザール)は、ルーブル美術館とフランス学士院の間にかかる
歩行者専用の橋です。

橋の上では、ピクニックやワインを飲みながら小宴会する人ありと
いつも賑やかな橋です。

その芸術橋のフェンスにかけられるようになったたくさんの南京錠。
恋人達が名前を書き、鍵をかけてその鍵をセーヌ河に投げ入れ永遠の愛を誓うのだとか。


芸術橋には、2000を超える南京錠がかかり、景観の問題やその重さが
橋の負担となり、撤去するとも言われているようです。

先日テレビで、カルチェラタンの方の橋にも
おびただしい数の南京錠が、取り付けられていたのを見ました。

やはりアムールの国、フランスだな〜と思わせる光景です。

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