パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

パリの蚤の市〜サンシュルピス広場

パリ6区、サンデルマンデプレにあるサンシュルピス広場では
特設テントがはられ、催事がしばしば行われます。

2011年の5月中旬から2週間は、骨董市がありました。


パリの蚤の市も様々なヴァリエーションがあるようで、
この時の骨董市は、ほとんどが高級品ばかりの目の保養系の骨董市でした。

それでも見ているだけで楽しく、また本物の高級アンティークを見られる機会なので
開催中2度も足を運びました。


高級アンティークのジュエリーの店舗、高級シルバーカトラリーや燭台のお店、
高級絨毯のお店、日本の骨董のお店などなどです。

素敵だな〜こんなの欲しいな〜と思うアンティークジュエリーのお値段を聞くと、
だいたい50万円くらい(当時1ユーロ120円)と言われました。

日本の骨董のお皿などを扱うお店をみると、なかなかハイセンスな品揃えで
お値段を聞いてみたかったのですが、2度も訪れているのに一度も店主と
会えませんでした。

「ここの店主はどこにいるのか?」と周りの店主に聞くと
みんな親切に付近を見てくれるのですが見つからず、決まって「10分で戻るよ」と
言うのでした(笑)。けれど10分経っても店主は戻らずでした。

いったいどんな店主なのか興味津々でした。
たぶん日本が好きで、日本の骨董品を扱っているものの
店はほったらかしで、無人状態。


高級品ばかりで買えるものがなかったのですが、唯一購入できたのが
このセラミックの鍋しき。

ポットや、熱々の大皿料理や鍋などを置くものです。
ワンホールのケーキをのせてもよさそうです。

とてもエレガントな取っ手つきで、花柄もさりげなく
けれど寂しすぎずで、とても気に入りました。お値段90ユーロでした。

このパリ旅行で購入したアンティークの陶器の大きなポットを置くのに
ちょうどいいなと思い購入しました。帰国後の大活躍です。

そうそう、このアンティークのポットを購入したサンジェルマンの骨董屋も
期間中店を閉めて、このサンシュルピス広場に出店していました。
母はそこで9千円くらいの木製の個性的なネックレスを購入しました。


店主やお客が飲食できるテントもありました。
ワインのテントにビストロのテント、やはりパリだなと思います。


このサンシュルピス広場では、高級骨董市の前は古本市でしたし
以前ここでアルザス地方の物産市もしていました。

特設テントがないときは、

パリのあちらこちらで開かれる蚤の市。
こちらのサイトで、パリのどこでどんな蚤の市があるか情報がわかります。

これからもいろんな蚤の市を巡りたいです。

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