パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

パリ モンマルトルの蚤の市(不定期)

モンマルトルへ観光に行くと、路上で蚤の市が開催されていました。

パリの蚤の市と言えば、週末と月曜日に毎週開催されるクリニャンクールの蚤の市と、
ヴァンヴの蚤の市へは滞在中に行ける限り足を運びますが、
モンマルトルの不定期に開催される蚤の市は、初めてでした。

私がパリ旅行をした5〜6月は蚤の市も多いようで、サンジェルマンデプレの
サンシュルピス広場でも蚤の市が開催され、場所柄か高級な骨董店ばかりでしたが
モンマルトルはこちらも場所柄か、かなり庶民的な蚤の市で掘り出し物を探そうと
モンマルトル美術館へ行く前に、お宝探しとなりました。


戦利品の一つはこちら画像上のカーテンホルダーです。
真鍮製で、ずしっと重みがあります。

こちらは3個セットで売られていて、最初に値段を聞くと20ユーロでしたが
時間をおいて蚤の市最終時間近くにもう一度行くと、15ユーロにしてくれました。

1個5ユーロとは破格値でした!

それまでは、日本の普通のカーテン生地と同じものでカーテンを留めていましたが
それをやめてこちらを釘で壁に設置し、カーテンをかけるようにすると
毎朝カーテンを開けてきちんと留めるよりもかなり楽で、
カーテンやレースのカーテンがこちらにかけることによってできるドレープが美しく
なんてよいもので美しいのだろう〜と感動しました。


こちらはイギリス製の額縁と絵画です。
とにかくこの額縁の美しさに見せられました。
絵画は交換不可能な作りでしたが、こちらの絵も何ともいえず気に入りました。

こちらも時間をおいて蚤の市最終時間近くにもう一度行くと、
最初の値段よりも少し安くなりましたが、それでもこのモンマルトルの蚤の市の
中では高いお買い物でした。

路上の蚤の市なので、すべて現金での支払いでした。
旅行最終日の一日前だったので、ユーロがあまり残っておらず
すでに荷物も多くなりすぎていたのでかなり迷いましたが
どちらも購入して満足でした。


いろんな露店が出ていて、食器、銀のカトラリー、アクセサリー、フランス人形、
ガラクタetc・・・、私は他にアンティークではありませんが
アフリカ製の木製ビーズのネックレス5ユーロも購入しました。

母もお土産用にと、手頃なお値段のネックレスを購入し
今までの蚤の市の中で一番安かったので、ふたりで興奮して見ました。

蚤の市の情報は、インターネットでチェックできるようですので
興味がある方は、こちらをご覧ください。

モンマルトルは、サクレクール寺院周辺を散策するのもパリらしい街並みを
楽しめますし、ここ数年バゲットコンクールで優勝するパン屋さんが数点あり
パンの食べ歩きも楽しめます。

私は、小ぢんまりしたモンマルトル美術館も大好きですし
モンマルトルの生地問屋街では、ものすごく素敵な生地に出会えるので
手芸好きにはたまりません。

様々な魅力に溢れるモンマルトルです。

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