パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

ピエール オテイザ パリ〜バスク地方の食材店

パリのおみやげ選びで、今回新規開拓して大ヒットだったのがこちら
バスク地方の食材店、「ピエール オテイザ(PIERRE OTEIZA)」です。

バスク地方の地豚の加工品専門店(シャクトリー)で、
こちらも雨宮塔子氏の著書パリごはんで知ったお店です。
場所を調べると、マドレーヌ寺院からすぐのとても行きやすい場所でした。


お目当ては、雨宮塔子さんが「フレンチとワインに通じる友人への
ちょっとラグジュアリーなお土産としても揺るぎない定番の地位におさまっている」
という、フォアグラの塊を詰め込んだカモの胸肉(MAGRET DE CANARD FOURRE
AU BLOC DE FOIRGRAS)です。画像上


調理の必要はなく、輪切りにして軽くトーストしたバゲットなどにのせるだけで
極上のフレンチの前菜のできあがりです。
小食な日本人なら、メイン料理にも充分な濃厚な味わいです。


さらに雨宮塔子さんは、こちらに唐辛子(espelette)ベースのジュレも
購入して、乗せていただいているとのこと。
甘みに、かすかな辛みが加わって、さらに美味しくなるといいます。

私は間違って、赤ピーマンのジュレを購入しました。
かすかな辛みは感じなかったものの、適度な甘みが加わり
とても美味しくいただきました。


けれどこのフォアグラの塊を詰め込んだカモの胸肉は、
グラムによってお値段が変わりますが、なかなか高価なものです。
私が購入したもので、500g弱で33.94ユーロでした。

店内で購入を迷っていると、店のマダムが「食べてみる?」と言ってくださり
その場の一つを開封し、一切れ切って食べさせてくれました!←太っ腹


その後も、、お店のレジの上にいろんな種類のソーセージが
天井からぶらさがっているのに気がつきました。

マダムに尋ねるとまた試食させてくれて、チェリソーとサラミも購入しました。
これらも結構な重量のあるもので、天井からぶらさがっている1本まるまま購入するものでしたが、お値段はそれぞれ20ユーロしなかったように記憶しています。


また小ぢんまりした店内に多種類ならぶ小さな瓶詰めのパテを、
自分と友人用のお土産に購入しました。

とても小さな瓶詰めパテでしたので、食べきりサイズで食べやすかったです。
こちらもバゲットやライ麦パンなどを軽くトーストして、パテを塗るだけと
たいへんお手軽です。一瓶3ユーロしなかったと思います。


あれこれ買い込んでいるうちにテンションも上がり、
フォアグラのパテもここで購入しようと、画像上を買いました。

けれど、このフォアグラのパテは、サンジェルマンのダ ローザで購入した
瓶詰めのフォアグラのパテの方が断然美味しく、帰国後少しショックでした。

ダ ローザの瓶詰めのフォアグラは、パリ農業コンクールで金賞を受賞しているもので
お値段は7ユーロほど高いだけでした。

ただ、このピエール オテイザには2種類の瓶詰めのフォアグラがありましたので
もう一方だとどうだったのかは、わかりません。


いずれにしても、帰国後にパリを偲びながらワインとともにいただき
たいへん美味しい時間を過ごしました。


この日はパリのお土産を買いに、バスでマドレーヌ寺院で下車し
まずは、ベッジュマン&バートン(BETJEMAN&BARTON)の紅茶を購入し
それから、こちらピエール オテイザへ向かいました。

このマドレーヌ広場近辺には、フォションもエディアールもラデュレも
ありますので、お土産を購入する定番コースによいと思います。

と、ここまで書いてパリ左岸のサンミッシェルにも店舗があることがわかりました。
私の宿泊はいつもサンジェルマンなので、サンミッシェル店が近かったです・・・。
いつもながら、知らないとは無駄も多いものですね。


そういえば、ベッジュマン&バートン(BETJEMAN&BARTON)の紅茶は
ついに丸の内に出店するようですね。
ここのフレーバーティーは本当に上質で、フレーバーティーの美味しさを
再発見させられた紅茶専門店です。


<ピエール オテイザ(PIERRE OTEIZA)パリ マドレーヌ店>

13 Rue Vignon 75008 Paris 地図

営業時間:月曜〜金曜日 10〜14時、15時〜19時半

     土曜日10〜13時、14時〜19時半

定休日:日曜日


<ピエール オテイザ(PIERRE OTEIZA)パリ サンミッシェル店>

18 Boulevard Saint Michel 75006 - Paris 地図

営業時間:月曜〜土曜日 10:00〜20:00

定休日:日曜日

ピエール オテイザのサイトはこちらから

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