パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

パリのマルシェ ラスパイユ ビオ(オーガニック)

パリのマルシェ(朝市)の中で、観光客にも人気でガイドブックでも頻繁に
紹介されるマルシェが、ラスパイユのマルシェです。

サンジェルマンデプレのラスパイユのマルシェは、毎週火曜と金曜にも開催されますが、
オーガニック(ビオ)のものだけを取り扱うマルシェは、日曜日です。


パリはオーガニック(ビオ)ブームですが、ラスパイユのビオのマルシェは
安全な食材であるのはもちろんのこと、素材の新鮮さと美味しさに
今回あらためて感動しました。


今回のお目当ては、またしても雨宮塔子さんの「パリごはん2」で読んだ
ラスパイユのビオのマルシェの乾燥いちじく(フィグ)です。

お料理上手のお母様がパリへいらした際、帰国前に買いだめて帰られると
書かれてあり、食べてみたいと思いました。


ラスパイユのマルシェを一周して、乾燥いちじくを売っていたのは
こちらだけでしたので、間違いないと思いました。

「何グラムにする?」と聞かれましたが、グラムでイメージがつかないので
「15個ください」と答えました。

個数の方が数えるのが簡単そうに思いましたが、お店の方はグラムに慣れているせいか
何故か数えるのに結構時間がかかり、かなり不思議でした(笑)。

お値段は1kgで160ユーロという表示で、15個でこのとき千円しませんでした。
日本ではアメリカかトルコ産のものでももっと高いので、かなりお得だと思いました。

もちろん味もよく、冷蔵庫保管で日持ちもするので帰国後かなり楽しめました。


今回のラスパイユのビオのマルシェでもうひとつ購入したのが、
春に出まわる、細いインゲン(アリコベー)です。
この美味しさには感動しました。

滞在していたパリのアパルトマンが、ビッシー市場の近くでしたので
何度もこの細いいんげんをビッシーマルシェで購入し、
バター炒めにして食べていたのですが、ラスパイユのビオのマルシェで
買ったいんげんのバター炒めは、同じものとは思えないほどの美味しさでした。
オーガニックってこんなに美味しいのかと、感動しました。

ラスパイユのビオのマルシェでこんなに野菜が美味しいのなら、
パリ16区のイエナのマルシェに店を構えるジョエル チボーさんの野菜なら
いったいどんなに美味しいのであろうかと、次回のパリ旅行では
絶対に足を運ぶと心に決めたのでした。

パリ16区のイエナのマルシェに店を構えるジョエル チボーさんの野菜は、
テレビ番組で、中村江里子さんも雨宮塔子さんもそれぞれ紹介していたほか
パリ在住の日本人の方のブログやパリの星付きレストランのシェフも購入すると
見かけたことのある、どうも究極のお野菜のようです。


パリのマルシェでは、クレープやパンなど幅広く購入できるので
パリ旅行中でも日曜日の朝食や昼食を食べるつもりで
出かけてみても楽しめると思います。


<パリ マルシェ ラスパイユ >

住所 Boulevard Raspail  (Cherche-Midi と Rennesの間)地図

メトロ Rennes

日曜:オーガニック(ビオ) 8:30〜13:30  

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