パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

パリ サントシャペル寺院のステンドグラス

パリのサントシャペル寺院のステンドグラスは、パリ観光でおすすめです。

1991年にはユネスコの世界遺産にも登録され、パリのツアー旅行や
オプショナルツアーのパリ市内観光でもまず行かない場所だと思いますから、
パリでのフリー時間に個人で行くのがおすすめです。


サントシャペル寺院の場所はパリの中心地シテ島にあり、
ノートルダム寺院からも徒歩3分ほど、隣はマリーアントワネットが
最後に幽閉されていたコンシェルジュリーです。


パリのツアー旅行やオプショナルツアーのパリ市内観光では、ノートルダム寺院の
ステンドグラス・バラの窓を見学するので、ステンドグラスはもういいと思いがちですが
ノートルダム寺院が壮大な教会をその雰囲気ごと見学し大きなバラの窓のステンドグラス
も見るのに対し、サントシャペルのステンドグラスは、ステンドグラスだけに特化した
見学となり、決して大きくない空間に360度広がる見事なステンドグラスは圧巻です!!


サントシャペル寺院は、1248年ルイ9世が王宮の礼拝堂として造営したといいます。
フランス革命期には、行政の事務室として使われステンドグラスは書類の棚で
覆い隠されていたのだとか。けれど、それにより美しいステンドグラスが当時忘れ去られ
それが破壊を免れたようです。


サントシャペルのステンドグラスは、細く小さな階段を上がると教会の2階にあります。
ステンドグラスの絵画の説明文が日本語でも書かれ、読みながら見学することができます。


初めてサントシャペルのステンドグラスを見たのは、今から20年前で
あまりの美しさに感激し、その後何度も訪れていましたが
ここ数年はパリへ旅行へ行っても、見ていませんでした。

数年ぶりにあらためて見に行った今回、初めて見た時のような
あらたな感動があり、自分でも驚きました。

この日はひとりで行動してましたので、ひとり静かに気の済むまで
あちこち座席を変えてステンドグラスを眺めました。


時間を気にせずひとりで眺めていると、今まで気がつかなかった
教会内部の細かな装飾にも目を奪われました。


サントシャペル教会とお隣のコンシェルジュリーの両方の入場券がセットになった
11ユーロのお得な券があり、今回はそちらを購入し午前中に両方を見学しました。

最高裁判所もある場所柄、入場の手荷物のセキュリティーチェックが厳しく
それで外まで並んでいますが、意外と進みます。


こちらのサントシャペルのステンドグラスのあるこの空間では、
クラシックなどのコンサートも開かれるようで、次回はこの空間で
音楽を聴いてみたいものだと思いました。

1階にはショップもあります。
パリ観光のおすすめのひとつです。

<サントシャペル教会 La Sainte Chapelle>

住所:4, boulevard du palais 75001地図

時間:9:30〜18:00(入館17時半まで)3/1〜10/31まで 13〜14時休み

   9:00〜17:00(入館17時半まで)11/1〜2/28まで 13〜14時休み

休み:1/1 、5/1、12/25、開館日でも13〜14時休み

サントシャペル教会のサイトはこちらから

サントシャペルなど教会コンサート情報はこちらから

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