パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

マドレーヌ寺院 パリ

マドレーヌ寺院は、パリの観光で最も華やかな場所の一つであるコンコルド広場から
つながるマドレーヌ広場の中心に位置し、パリ旅行中に一度は目にするたいへん大きな
ギリシャのパルテノン神殿を思わせるネオクラシック様式の教会です。

けれど、パリへ旅行するようになって20年以上ですが一度も中へ入って見学を
したことはありませんでした。というか、しようと思ったことがありませんでした。


今回はパリ旅行中に、辻仁成のパリ生活を綴ったエッセー「マダムと奥様」を
読んでいたところ、パリ在住の辻仁成がマドレーヌ寺院内で開かれる
クラシックコンサートへ招待され、初めて寺院内に入り「まるでマリア様に抱かれているような」と形容し感激した感想が綴られていて、私も是非見てみたいと思い行きました。


マドレーヌ寺院を間近で見ると巨大で壮麗な教会であることに
あらためて驚かされました。

内部へ入ると、「まるでマリア様に抱かれているような」と形容した意味が
わかるような気がし私もとても感動しました。

このマドレーヌ寺院はルイ15世の時代に建設が開始されたものの
フランス革命により中断され、その後ナポレオン1世が再建するものの失脚により中断
ついにルイ18世の時代に完成されたようです。

その間に建築家が3人も変わるなど、何かといわくがつき教会だったようです。


マドレーヌ寺院は、聖女マグダラのマリアを守護聖人とするカトリック教会で
画像上の中央の主祭壇は、聖マグダラのマリアの歓喜像です。

静かに着席しながら、この聖マグダラのマリアの歓喜像を眺めていると
まるでマグダラのマリアに抱かれているようで、とても癒されました。


マドレーヌ寺院の入り口から見た、コンコルド広場です。
エジプトからナポレオンが運んだオベリスクが中央にあり、その後ろにはブルボン宮が
美しく見えます。この眺めも一見の価値があるなと思いました。

また教会の右手前方のドアから入ることのできる、教会の食堂で12ユーロでランチが
食べられるようです。メニューは、レジの上の黒板?に記載されてあるのだとか。
機会があれば覗いてみたいですし、無料、有料コンサートが素晴らしいようですので
次回はコンサートを聞きに訪れたいと思っています。


パリの観光の一つとして、マドレーヌ寺院の内部見学はおすすめです。


<マドレーヌ寺院 (Eglise de la Madeleine)>

住所 :Place de la Madeleine 14, rue de Surene 75008 地図

メトロ :2、8、14番線 Madeleine マドレーヌ

バス :24 42 43 52 84 94  Madeleine マドレーヌ停 下車 

無休、無料

時間: 8:30〜18:00, 日曜と一部の祝日は 7:00-13:30, 15:30-19:00

身障者: 対応可、カメラOK(フラッシュ不可)、

ブックショップ あり

マドレーヌ寺院のサイトはこちらから

有料コンサートはこちらから

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