パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

ル トラン ブルー(Le Train Blue) 〜パリ リヨン駅

パリ12区にあるリヨン駅(Gare de Lyon) 。その構内2階にある
レストラン&バー「ル トラン ブルー(Le Train Blue)」へ行きました。


1900年のパリ万国博覧会の開催に合わせて造られた豪華な内装のレストランで、
歴史的建造物に指定されている店内には、41点のフレスコ画で
創業当時の鉄道路線の名所旧跡を描られています。


私が利用したのは、レストランではなくレストラン奥のバー&カフェです。
もうすでにアンティークになっているソファーでカフェオレをいただきました。

窓から外の見える席もありましたが、すでに満席でした。
私が利用した画像上のスペースもあっという間に満席になり、
さらに奥のトイレ近くの、シャンデリアもない裏方っぽい
スペースにまで席があり、そちらにまで通されている客もいました。


カフェオレは、ベルエポックでレトロな店内とは対照的に
シンプルモダンなカップに、チョコとスナックがひとつずつ付いていました。
お味はいたって普通。ル トラン ブルーのカフェでは、雰囲気を楽しみました。


カフェ側から見たレストランです。
昔の映画を観ているようでした。
そういえば、映画「ニキータ」の撮影があった有名なレストランです。


そこへ何やら自由に通り過ぎる姿あり・・。


店内を優雅に歩き回る、一匹の野良猫さんがいました。
毛並みからいくと、野良猫だと思ったのですがル トラン ブルー店内に
住んでいるのでしょうか? それともリヨン駅構内へも出るとか??


カフェでお茶を飲んでいる人は、何気にこの猫を撫でたり触ったりして
とてもゆる〜い感じで見ていて、ほのぼのしました。
日本なら飲食店に猫がいたら、すぐにつまみだされてしまうでしょうに。


ル トラン ブルーは、リヨン駅2階にありますが
1階にはとてもカジュアルなカフェスペースがありました。


時刻表にまでホームの番号が書かれてある日本と違い、
パリの駅では出発の15分前に掲示板にホームの番号が出ると
大好きなパリパリ伝説で読みました。


パリ リヨン駅の外観です。とても美しい駅です。


リヨン駅を背に、目の前にはこのような歴史ある建物が並びます。

パリへ飛行機で来た私と違って、母はスイスからTGVでこのリヨン駅へ着き
駅から出て初めて見たパリがこの景色でした。
そして一言「やはり花の都パリだね」と言い、それ以来私同様パリの虜です。


ル トラン ブルーのレストランでは、そこそこお値段がするように思いますが
カフェでは気軽にお茶ができるので、歴史的建造物を見に
一度は足を運ばれてもよいかと思います。


<ル トラン ブルー(Le Train Blue)>

住  所:20 Boulevard Diderot , 75012 Paris, 地図

メトロ Gare de Lyon

電話番号 01-43-43-09-06

営業時間

レストラン 11:30-15:00/19:00-23:00 (バー、カフェは通し営業)

休 業 日 年中無休

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