パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

ダローザ(da rosa)〜パリ6区 サンジェルマンデプレ

ダローザ(da rosa)は、パリ6区 サンジェルマンデプレにある高級エピスリーです。
小ぢんまりした店内には、スペインのイベリコハムをはじめ数種類の生ハム・サラミが
あるほか瓶詰めのオリーブからフォアグラのパテまで、様々な選りすぐりの食品が
購入できる、食のセレクトショップのようなお店です。

さらには日曜営業の無休で、夜遅くまで店内とテラス席で食事もできるとあって
いつも賑わっているお店です。


この日は、パリに数日滞在した妹の帰国前夜とあって
レストランへ行く代わりに、パリ滞在のアパルトマンで豪華な部屋食にしようと
ダローザ(da rosa)へ、あれこれ買出しに行きました。


画像上左は、タラマを量り売りで購入しました。
パリ=タラマという方もいらっしゃるようなのですが、
私は今回のパリ旅行で、初タラマをいただきました。

タラマ(Tarama)とはギリシャ原産の料理で、 タラの卵をスモークして
ペースト状にした食材で、パンやクラッカーなどにつけていただくもの。

パリのスーパーでは、ピンクに色づけされて売られていますが
ダローザ(da rosa)では、色づけされず自然な色のまま売られています。
お値段もそう高いものではありませんでした。
画像上の結構なボリュームで、7.4ユーロです。

初タラマのお味は、もちろん魚臭くはなくクリーミーなお味でした。
私はタラマの虜にはなりませんでしたが、おいしくいただきました。


画像右は、ほんのり甘いブリーニ(パンケーキ)です。
タラマをつけていただきました。
こちらもしっとりして、おいしいブリーニでした。
一口サイズのもっと小さなブリーニもありましたが、
大きい方がお得でこちらを購入しました。


こちらもダローザ(da rosa)で購入したもの。
左から、ミント風味の付いたオリーブ、プチトマトにツナの詰め物をしたもの、
フォアグラのパテです。

さすがダローザのセレクトだけあって、どれもたいへん美味しくいただきました。
パリ旅行滞在中は、オリーブの浸かってるビネガーはドレッシングに使い、
プチトマトのツナの詰めのオイル漬けのオイルは、炒め物のオイルにと
余すところなくおいしく使えてました。

フォアグラのパテも、2010年の農産物のコンクール(concours general agricole )
で金賞を受賞したフォアグラのパテ34ユーロです。
お味は絶品で、バゲットに挟んでおいしいサンドイッチを何度もいただきました。


パリで滞在したサンジェルマンのアパルトマンです。
妹がサンジェルマンの雑貨屋さんで購入した食器や燭台を使い、
ダローザで購入した食材とカイザーのパンで、
美味しい夕食が部屋で食べられて感激でした。



今回は購入していませんが、ダローザではソーテルヌレーズンのチョコレートが
ワインにも合うチョコレートとして有名です。
ソーテルヌ地区は、フランスの甘口白ワインの産地らしく、
そちらのレーズンの砂糖漬けにチョコレートをかけたもので、
日本の干しぶどうとは、全く別物の香り高いチョコレートで
お土産にもおすすめです。


<ダ ローザ(da rosa)>

住所:62 rue de Seine 75006 Paris 地図

Tel: 33 (0)1 45 21 41 30

営業時間:10:00〜22:00

定休日:無休

メトロ:4号線 Odeon駅

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
応援クリックお願いします↑

▲Top of page

パリのチーズ屋・お惣菜屋へ戻る