パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

ジェラール ミュロのパン〜パリ6区サンジェルマン

パリ6区、サジェルマンにあるジェラール ミュロ本店では
美味くきれいなケーキの他に、美味しそうなパンも並んでいます。

水曜以外の毎朝6:45より営業しているので、パリ旅行中は何度も
朝食用の焼きたてのパンを買いに行きました。

朝食に甘いパンを食べる私のジェラール ミュロのおすすめパンは、
画像上のチョコレート入りのブリオッシュです。

バターと牛乳をたっぷり使用し作られるブリオッシュに、
粒チョコレートを挟んだパンです。

このブリオッシュの食感がたいへんよく、粒チョコもほどよく入っていて
甘すぎることなく、たいへん上品な味わいです。

母や妹も、このパンのファンでした。


こちらは、ジェラール ミュロのぶどうパンです。

日本ではぶどうパンと言えば、赤紫の干し葡萄が入っていますが
パリでは他のパン屋さんでもそうでしたが、白葡萄が食感もよいまま
パンに入っていて、少し驚きでした。

白葡萄は、結構甘く味付けされていました。
おいしいパンです。

こちらは名前を忘れましたが、ほんのり甘い味付きのパンです。
バゲットと比べると、とてもソフトで柔らかい食感です。

フォアグラの瓶詰めのパテを購入したので、挟んで食べました。
バゲットとはまた違った味わいで、美味しかったです。


パンではなくお菓子の分野に入ると思いますが、朝食のパンの代わりに
ジェラール ミュロのタルトタタンを食べました。

これが絶品でした!!

タルト タタンは、リンゴを煮詰めてパイ生地に乗せて焼いたフランス菓子で
大好きですが、パリでは初めて食べました。

フランス本場のジェラール ミュロのタルトタタンは、4.6ユーロだったかと思いますが
煮詰めたリンゴもたっぷり入って、これひとつでけっこうなボリュームです。

リンゴの上に飴をかけたものと、かけていないものが選べます。
私のおすすめは、飴をかけたものです。
柔らかく煮詰められたりんごと、カリっとした飴の食感が対照的で美味です。

ただこちらのタルトタタン、夕方に買うとたくさんのリンゴの水分が
生地に移ってしまって、少しクタッとした印象でした。

なるべく早い時間に買って食べるのがおすすめです。


<ジェラール ミュロ(Gerard Mulot)>

・76,rue de Saine 75006 paris 地図

・メトロ CIOdeon

・営業6:45〜20:00

・休み 水曜

・76,rue de Saine 75006


ジェラール ミュロのサイトはこちらから

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