パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

パリ ラスパイユの朝市2(ビオのマルシェ)〜乳製品、パン、石鹸、ワイン

ラスパイユの朝市は、パリ サンジェルマンで毎週火曜と金曜と日曜日に開催されます。
その中で日曜のマルシェが、オーガニックだけを扱うビオのマルシェ(朝市)となります。

パリはオーガニックのビオブームで、ビオのレストランやビオのスーパーも
増えている今日この頃。
せっかくなので、日曜のビオのマルシェへ行きました。

大きなショーケースの中には、チーズがたくさんありました。
マルシェへ行ったのが初めてで、圧倒されて結局見るだけで
ろくに買い物ができませんでしたが、次回はフレッシュなヤギのチーズなど
買ってみたいと思います。


ヤギのチーズの手書きの看板です。 ほのぼのして、可愛いです。


乳製品もたくさんの品揃えです。
母が朝食用の牛乳を買いましたが、その後スーパーで購入した牛乳に比べて
断然美味しかったようです。

ビオの分、スーパーよりもお値段が張るとは思いますが。


どれを購入してよいやらわからず、買ったのがこちら。
牛の乳頭から生産設備までを無菌に保ち、加熱殺菌をしない無殺菌牛乳だと思います。

私は乳製品は好きでも、牛乳を飲めない(好きでない)ので味見はしていません。
次回は、ヨーグルトを購入しようと思います。

スープを売っているブースや、果物を漬けてあるブースもありました。


はちみつやミルクジャムのブースもありました。
現在パリ市内でも、たくさんのはちみつを作っているようです。

以前ハワイの朝市で購入したビオのはちみつが、たいへん美味しかったので
次回はパリのマルシェのはちみつにも挑戦したいです。

以前フォションでは蜂蜜を購入したことがあります。たいへん美味しかったです。


パリのマルシェには、パン屋さんも入っていました。
パンの他に、生菓子・焼き菓子・キッシュなども売られ
朝食抜きでマルシェに来ても、パンもスープもあります。


昔ながらのフランス菓子である、フラン、リンゴのタルト、ルイジューズ、
パリブレスト、エクレアなどが並んでいました。


オーガニックのコーヒー豆もありました。


有機農法で作られた、ビオのワインもありました。試飲させてもらえます。
試飲用の器は小さなガラスのグラスで、プラスチックでないのが
さすがだなと思います。

私は、何日もかけて1本のワインを飲んでも大丈夫なように
旅行には必ず、ワインの栓と空気抜きを持参します。


こちらの赤ワインは、1本5.5ユーロとお安いです。


コートデュローヌの同じ銘柄の赤ワインも、年代が違ってこちらは1本6.5ユーロ。
試飲で気に入れば、お得な買い物かもしれません。


南フランスのオリーブ石鹸も売っていました。


南フランスのオリーブ石鹸は、手洗いと身体を洗う石鹸を兼ねて1個購入しました。
日本に比べて乾燥の激しいパリでは、しっとりするオリーブ石鹸は
たいへん重宝しました。


南フランスでは、せみは守り神なのだとか。
蝉をかたどった石鹸もありました。


バスソルトのお店もありました。
購入してみればよかったです。


こちらは食用のお塩かな?と思います。


ビオとは関係がなさそうな衣類系のお店もありました。


パリのマルシェでは、食品の他に石鹸などお土産になりそうなものもありました。
部屋で楽しむワインや乳製品も何かと重いのが難点でしょうか。
機内持ち込み用のキャスター付きバックなど利用し、
購入後は一度ホテルへ戻るくらい余裕があれば、なおよいのかなと思います。

それでも朝市は、旅の楽しみの一つです。
パリのマルシェ、次回はもっと活用してみたいです。


<ラスパイユ朝市>

住所 Boulevard Raspail  (Cherche-Midi と Rennesの間) 

メトロ Rennes

日曜:オーガニック(ビオ) 8:30〜13:30  


ラスパイユ・ビオの朝市、野菜、果物、肉、魚などはこちららから

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