管理人のパリ歴

パリ好きの方の参考になればと思い
未熟ながら、体験記をつくりました。
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暮らすように過ごすパリにすっかり魅せられ、またパリへ。
TGVがストラスブールまで開通したので秋にはアルザス地方へも行く予定。
会社員を辞め、念願のパリ・プチロングステイを実現。
長期のため、自炊できるアパートメントホテルに宿泊。
滞在期間ほとんど地下鉄やタクシーを利用せずに、
ひたすらパリの街を歩いたこの旅では、
今まで以上にパリを身近に感じ、こんなにパリを満喫できたことが
一番の旅の収穫。
益々、パリの虜となりました。
ヴァカンス時期真っ只中。
パリジャンの居ない、お店もレストランもヴァカンス休みのパリ。
それでもパリ好きの私と母は、パリのみ滞在。
父と妹は、北フランスを巡る旅を終え、パリで合流。
この年は猛暑で、日中は40度もしばしば。
日本では過剰に報道されてるため、
その事をホテル・ベラミの女性に尋ねると、
「暑くても、パリの美しさは、何一つ変わらない。」との返答。
そ、その通りでございました。
ニース・カンヌ・ニーム・エクソンプロヴァンス・アルルなど
ツアーで南仏を満喫し、その後フリーでパリ滞在した旅。
印象派絵画が大好きなので、ゴッホが暮らした家、描いたカフェ
セザンヌのアトリエで見た彼のコート・ヴィクトワー山。
個人では、まわりにくい短い行程で効率よく南仏を満喫できました。
しかし、どこもとても味わい深い街のため、
やはりもっとじっくり、自分でいつか巡りたいと思いました。
5年ぶりのパリ。
美術館の他には、パリスイーツの食べ歩きに専念。
その美味しさの虜となる。
ホテル選びにこだわったり、美食のパリの旅が、この頃から始まる。
レンタカーを借り、ニース周辺をドライブする夢実現。
モナコ・エズへ行く。
F1のコースを走ったり、
途中、美しい海岸を見つけ、四苦八苦しなんとか到着。
ヴァカンス時期のカンヌでは、人と駐車している車が豪華絢爛。
その他、ヴァンスのロザリオ礼拝堂、サンポール・ヴァンスへ。
パリからオプショナルツアーで、ベルギーのブルージュへ行ったり
モンサンミッシェルへ行った。
その他は、美術館巡りにショッピング。
夏の輝く、コートダジュールの海を満喫したく渡仏。
毎日、ビーチで日光浴し、午後はマチス美術館やシャガール美術館へ。
エズの2つ星レストラン「Le chateau de la Chevre d'Or」で
絶景を臨みながらのランチに舌鼓。
ヴァンスのロザリオ礼拝堂、サンポール・ヴァンスへも行く。
なんとパリ滞在は、1泊だけ。
それでも、ホテルクリヨンのメインダイニング「Les Ambassadeurs」での
ディナーにショッピングと美術館へと、精力的に動く。
ここでの食事が気に入り、以後シェフが変わっても必ずこちらでお食事が
旅の定番となる。
ニースにある、シャガール美術館とマチス美術館へ行きたくて渡仏。
秋のため、海は灰色でした。
が、初めての南仏コートダジュール。
ネグレスコでお食事したり、ヴァンスのロザリオ礼拝堂、
モナコ、エズと秋の南仏を満喫。
パリでは、ユーロディズニーへ行ってみました。
オペラ座近く、ホテル・スクリーブに宿泊。
朝食が充実し、毎日たっぷり1時間は食べていました。
午前中は、とにかく美術館へ
午後からは、ショッピングを満喫。
この年ポンピドゥーセンターにて開催された「マチス展」が
素晴らしく、忘れがたい。
生まれて初めての海外旅行。
まだ、アンカレッジ経由で、初めて見た海外はパリだった。
思えばこの時からパリに憧れ、
自分の人生で、もう一度だけパリへ行きたいと願った。
まさか、パリへ行かない人生が考えられなくなるとは
つゆ知らず・・。
パリから、フィレンツェ→ローマ→マドリッド→ロンドンへ行った。
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