パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

管理人のパリ歴

管理人


パリ旅行が好きな方の参考になればと思い
未熟ながら、体験記をつくりました。

今回の旅行ではネットで調べた情報も、
現地では変更していることが多々ありました。

営業時間・お値段・休みなどは、
再度ご確認なさるようにお願い致します。


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2015年 11月下旬〜12月上旬「パリ15泊」

せっせと貯めたANAマイレージの有効期限切れが続くので、
思い切ってまたパリへ旅立ちました。

美味しいパンとケーキ、美術館に蚤の市巡り。
楽しくて、楽しくて、心をパリにおいて帰ってきました。

2014年 11月下旬〜12月上旬「パリ9泊」

このパリ旅行の目的は、バカラ総業250周年記念の回顧展を
プチパレへ見に行くことでした。

バカラ展へ行かれた知人のブログを見た途端、
「何が何でも見ておかなくては駄目だ!!」と思い、
急遽出発の5日前に旅の手配をしたのでした。

念願のバカラの250周年回顧展は素晴らしく、
私の生涯の中でも、忘れなれない特別展となりました。

そして、初めてパリのクリスマスのイルミネーションを見ました。
寒い時期には、今まであえて行かなかったパリ。
初めて見たクリスマスの雰囲気のパリは、
新しい魅力の発見でした。


2012年 9月上旬〜9月下旬「パリ 18日間」

1年ぶりのパリ旅行でしたが行く前は全く現実味が抱けず、空港からタクシーの窓越し
にみるパリの景気は、機内で見ていたフランス映画の続きのようで距離を感じました。

けれど、ひとたびパリの街を歩き出すと昨年のパリ旅行から時間が続いているような
違和感のない感覚で、自分の中に日本での現実時間とパリ旅行時間という
2つの時間が流れているような気にさえなり、不思議な感覚を覚えました。

メトロは一度も使わずにすべてバスで移動し、移動中もパリの景色を楽しみました。
今までは宿泊先周辺のサンジェルマンのパン屋さんばかり行っていたので、
今回は朝早くからバスに乗り、行ったことのない6軒のパン屋さんへ
朝食のパンを買いに行ったり、週末にはクリニャンクールやヴァンヴの蚤の市以外にも
蚤の市へ足を運び、ブロカント熱にますます火がつきました。

アンティークビエンナーレへ行ったことも忘れがたい思い出です。

行っても、行っても、行きたくなる街パリの魅力に、はまり続けています。


 2011年 5月下旬〜6月中旬「パリ 31日間」

3年ぶりのパリ旅行へ行きました。
3年間恋焦がれたパリの慣れた道を歩くと、自分がパリにいることが信じられず
けれど、どこか懐かしさも感じるという不思議な感覚で始まった旅でした。

今回は、日本の方が管理してらっしゃるパリのアパルトマンへ宿泊しました。
ベットメイクなどで他人が全く入らない自分達のパリの部屋という感覚で、
たいへん居心地がよく、窓から見える景色や教会の鐘の音など忘れられません。

歩くパリにはまった前回でしたが、3年の月日が経過すると歩きすぎると目的地へ
着いた時には疲れすぎて観光できない・・という状態になり、
バスで巡るパリに変更しました。

歩くパリで土地勘を鍛えたので、メトロよりも安全で階段などのアップダウンのない
バスは景色も堪能できて快適でした。おすすめです。


よく「そんなにパリだけに居て何をするの?飽きないの?」と聞かれます。
パリに飽きるどころか、ますますパリを好きなるというのが今回の旅の感想です。


これから記事を更新していこうと思いますので、よろしければ遊びにきてください。


 2008年 春 「パリ 40日間」

暮らすように過ごすパリにすっかり魅せられ、またパリへ。
滞在はすっかり気に入ったパリのアパートメントホテル
シタディーヌ サンジェルマンデプレ(Citadines st-geramain des pres)

メトロはできるだけ使わず、ひたすらパリを歩いて観光し
歩かなければ気がつかない、私だけのパリをたくさん見つけた滞在でした。
歩くパリに夢中です!

パリを食べ歩いたサイト「パリのビストロ ランチ」を製作中です。ぜひ覗いてみてください。

  2006年 4/13〜5/9「パリ 25泊の旅」

会社員を辞め、念願のパリ・プチロングステイを実現。

長期のため、自炊できるアパートメントホテルに宿泊。

滞在期間ほとんど地下鉄やタクシーを利用せずに、
ひたすらパリの街を歩いたこの旅では、
今まで以上にパリを身近に感じ、こんなにパリを満喫できたことが
一番の旅の収穫。

益々、パリの虜となりました。


  2003年 8月 「パリ10日間」

ヴァカンス時期真っ只中。
パリジャンの居ない、お店もレストランもヴァカンス休みのパリ。

それでもパリ好きの私と母は、パリのみ滞在。
父と妹は、北フランスを巡る旅を終え、パリで合流。

この年は猛暑で、日中は40度もしばしば。

日本では過剰に報道されてるため、

その事をサンジェルマン デ プレのベラミ ホテル (Bel-Ami Hotel Paris)の女性に尋ねると、
「暑くても、パリの美しさは、何一つ変わらない。」との返答。

そ、その通りでございました。


  2002年 8月 「南仏&パリ 12日間」

ニース・カンヌ・ニーム・エクソンプロヴァンス・アルルなど
ツアーで南仏を満喫し、その後フリーでパリ滞在した旅。

印象派絵画が大好きなので、ゴッホが暮らした家、描いたカフェ
セザンヌのアトリエで見た彼のコート・ヴィクトワー山。

個人では、まわりにくい短い行程で効率よく南仏を満喫できました。

しかし、どこもとても味わい深い街のため、
やはりもっとじっくり、自分でいつか巡りたいと思いました。


  2002年 4〜5月 「ローマ&パリ 11日間」

5年ぶりのパリ。
美術館の他には、パリスイーツの食べ歩きに専念。

その美味しさの虜となる。
ホテル選びにこだわったり、美食のパリの旅が、この頃から始まる。


  1997年 7月 「カンヌ・ニース&パリ 11日間」

レンタカーを借り、ニース周辺をドライブする夢実現。

モナコ・エズへ行く。
F1のコースを走ったり、
途中、美しい海岸を見つけ、四苦八苦しなんとか到着。

ヴァカンス時期のカンヌでは、人と駐車している車が豪華絢爛。

その他、ヴァンスのロザリオ礼拝堂、サンポール・ヴァンスへ。


  1996年 4〜5月 「パリ8日間」

パリからオプショナルツアーで、ベルギーのブルージュへ行ったり
モンサンミッシェルへ行った。

その他は、美術館巡りにショッピング。


  1995年 7月 「ニース&パリ 10日間」

夏の輝く、コートダジュールの海を満喫したく渡仏。

毎日、ビーチで日光浴し、午後はマチス美術館シャガール美術館へ。

エズの2つ星レストラン「Le chateau de la Chevre d'Or」で
絶景を臨みながらのランチに舌鼓。

ヴァンスのロザリオ礼拝堂、サンポール・ヴァンスへも行く。


  1994年 7〜8月 
 「エーゲ海クルーズ・ロマンチック街道・スイスアルプス・パリ11日間」

なんとパリ滞在は、1泊だけ。

それでも、ホテルクリヨンのメインダイニング「Les Ambassadeurs」での
ディナーにショッピングと美術館へと、精力的に動く。

ここでの食事が気に入り、以後シェフが変わっても必ずこちらでお食事が
旅の定番となる。


  1993年 10月 「ニース&パリ 9日間」

ニースにある、シャガール美術館とマチス美術館へ行きたくて渡仏。

秋のため、海は灰色でした。
が、初めての南仏コートダジュール。

ネグレスコでお食事したり、ヴァンスのロザリオ礼拝堂、
モナコ、エズと秋の南仏を満喫。

パリでは、ユーロディズニーへ行ってみました。


  1993年 3月 「パリ 8日間」

オペラ座近く、ホテル・スクリーブに宿泊。
朝食が充実し、毎日たっぷり1時間は食べていました。

午前中は、とにかく美術館へ
午後からは、ショッピングを満喫。

この年ポンピドゥーセンターにて開催された「マチス展」が
素晴らしく、忘れがたい。


  1988年 2〜3月 「ヨーロッパ周遊15日間」

生まれて初めての海外旅行。
まだ、アンカレッジ経由で、初めて見た海外はパリだった。

思えばこの時からパリに憧れ、
自分の人生で、もう一度だけパリへ行きたいと願った。

まさか、パリへ行かない人生が考えられなくなるとは
つゆ知らず・・。

パリから、フィレンツェ→ローマ→マドリッド→ロンドンへ行った。

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