パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

マルシェ・ベルネゾン

Marache Vernaison は、伝統的蚤の市スタイルを守り
お手頃価格の老舗がいっぱいでした。

ほとんどガラクタと思われるものから
素敵なシャンデリア、銀器のセットまで幅広く
一番時間を費やしました。

迷ったあげく、15ユーロのブローチを購入しました。

     無造作においてあるようでいて、
     しっかりバランスがとれたディスプレー。

手芸用品から、シャンデリア、ぬいぐるみまで雰囲気たっぷり
これぞ蚤の市といった感じ。

日本の雑誌でも紹介されるジュエリー店。
大好きなハスケルのビジューがたくさんウインドーに発見!

店内にも、ミリアム・ハスケルのジュエリーがたくさんありました。
東京で見る値段とあまり変わらない印象が・・。
ただ、豪華な作品が一度にたくさん見られてうれしい!

     昔の大女優がつけているような、イメージ。

    ムーディーな照明の中、どれも美しく見えます。

バービー人形から、フランス人形、ぬいぐるみまで。
お洋服も、お人形用。

 古いテディベアと、ピンクパンサー。
 水兵さんの帽子が効いています。

   日これもテディベアに、さりげなく王冠が。
   計算しつくされています。

日本の伊万里焼きばかりのショーケース発見。
何故か、落ち着きます。

   素晴らしい銀器の数々。お値段も結構よいです。

           

今回の旅で初めてその存在を知った、アストラカン。
パリのヴィンテージショップで、
アストラカンのコートを購入しました。

        まるでパンチパーマのような毛並み
       剥製を偶然見るなんて、縁あるな〜。

なんて夢のあるウインドーでしょう!
お人形の表情も生き生きしています。



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