パリのアパルトマンに滞在する個人旅行の虜となった、パリ旅行 ブログです。

モンマルトル


数回訪れたことのある、サクレクール寺院とダリ美術館
以前モンマルトルと言えば、この程度しか見ていませんでした。
しかし、今回の旅は「歩いて感じるパリ」がテーマ。

ユトリロの愛したモンマルトルの白を感じるため、
映画「アメリ」の舞台のモンマルトルを探すため、
たくさん歩きました

観光気分を満喫するため
まずはプチトランへ乗ることにしました。
メトロ Blanche で下車、ムーランルージュの手前
ブランシュ広場で待つこと30分。
やっと乗ったはいいものの
あっという間にモンマルトルの丘へ到着しました。


乗るときに払った料金で、帰りも乗ることができましたが
歩いて散策するため、結局乗りませんでした。

英語・フランス語・イタリア語の解説付きとは聞いていましたが、テープではなく、なんと運転手のおじさんが解説しながらの運転で、驚き!
日本語も覚えて欲しいな。

プチトラン下車後、すぐいた路上パフォーマンス
チップを入れると、動き出す(たいしたことなかったです)。

モンマルトル美術館の裏手にある、パリで唯一のブドウ畑。

ブドウ畑周辺の閑静な住宅。

ピカソ・シスレー・ゴッホ・モネ・ロートレック等が集った
ブラッセリー。ユトリロの描いた「Le Consulat」も有名。

アメリが働いていた「カフェ ドゥ ムーラン」発見!

アメリの家近くの「コリニョンの八百屋」。実在の八百屋さん。

「ラデ風車」の裏手にある映画館。雰囲気たっぷりです。

ミール通りの古い大きな家。とても素敵、迫力あります!

パリを一望できる、サクレ寺院からのパリの眺め。


テアトル広場では、無名の画家たちが似顔絵を描いてくれます。
見ると、モデル本人より少し美人に描くのがお決まりのよう。

ピカソが論議し、ユトリロが酔いつぶれたシャンソンバー「ラパン・アジル」。

ピカソがアトリエに使った「バトー・ラヴォワール 洗濯船」
アヴィニョンの娘達はここで描かれた。

ルノワールやゴッホが描いたムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット。
オルセー美術館にあります。

マルセル・エイメ作「壁抜けの男」 日本でも劇団四季のミュージカルがある。


ゴッホやルノワールも通った可愛いレストラン。この界隈のお土産屋もかわいい。

下町の雰囲気満点のレストラン。映画のセットのようです。


にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
応援クリックお願いします↑

▲Top of page

観光へ戻る