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      <title>パリで過ごした25日</title>
      <link>http://www.naokoparis.com/</link>
      <description>パリに魅せられて・・・。2006年パリで過ごした25日間の思い出をつづった日記＆フォトサイト。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 18 Apr 2012 16:06:38 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>パリ　モンマルトルの蚤の市（不定期）</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.naokoparis.com/img/mo1387.jpg">

モンマルトルへ観光に行くと、路上で蚤の市が開催されていました。

パリの蚤の市と言えば、週末と月曜日に毎週開催されるクリニャンクールの蚤の市と、
ヴァンヴの蚤の市へは滞在中に行ける限り足を運びますが、
モンマルトルの不定期に開催される蚤の市は、初めてでした。

私がパリ旅行をした５〜6月は蚤の市も多いようで、サンジェルマンデプレの
サンシュルピス広場でも蚤の市が開催され、場所柄か高級な骨董店ばかりでしたが
モンマルトルはこちらも場所柄か、かなり庶民的な蚤の市で掘り出し物を探そうと
モンマルトル美術館へ行く前に、お宝探しとなりました。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/mo269.jpg">

戦利品の一つはこちら画像上のカーテンホルダーです。
真鍮製で、ずしっと重みがあります。

こちらは3個セットで売られていて、最初に値段を聞くと２０ユーロでしたが
時間をおいて蚤の市最終時間近くにもう一度行くと、１５ユーロにしてくれました。

1個５ユーロとは破格値でした！

それまでは、日本の普通のカーテン生地と同じものでカーテンを留めていましたが
それをやめてこちらを釘で壁に設置し、カーテンをかけるようにすると
毎朝カーテンを開けてきちんと留めるよりもかなり楽で、
カーテンやレースのカーテンがこちらにかけることによってできるドレープが美しく
なんてよいもので美しいのだろう〜と感動しました。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/mo270.jpg">

こちらはイギリス製の額縁と絵画です。
とにかくこの額縁の美しさに見せられました。
絵画は交換不可能な作りでしたが、こちらの絵も何ともいえず気に入りました。

こちらも時間をおいて蚤の市最終時間近くにもう一度行くと、
最初の値段よりも少し安くなりましたが、それでもこのモンマルトルの蚤の市の
中では高いお買い物でした。

路上の蚤の市なので、すべて現金での支払いでした。
旅行最終日の一日前だったので、ユーロがあまり残っておらず
すでに荷物も多くなりすぎていたのでかなり迷いましたが
どちらも購入して満足でした。


いろんな露店が出ていて、食器、銀のカトラリー、アクセサリー、フランス人形、
ガラクタetc・・・、私は他にアンティークではありませんが
アフリカ製の木製ビーズのネックレス5ユーロも購入しました。

母もお土産用にと、手頃なお値段のネックレスを購入し
今までの蚤の市の中で一番安かったので、ふたりで興奮して見ました。

蚤の市の情報は、インターネットでチェックできるようですので
興味がある方は、<a href="http://brocabrac.fr/Vide-greniers-75"target="_blank">こちら</a>をご覧ください。

モンマルトルは、サクレクール寺院周辺を散策するのもパリらしい街並みを
楽しめますし、ここ数年バゲットコンクールで優勝するパン屋さんが数点あり
パンの食べ歩きも楽しめます。

私は、小ぢんまりしたモンマルトル美術館も大好きですし
モンマルトルの生地問屋街では、ものすごく素敵な生地に出会えるので
手芸好きにはたまりません。

様々な魅力に溢れるモンマルトルです。

]]></description>
         <link>http://www.naokoparis.com/report/331.html</link>
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         <category>120クリニャンクール蚤の市</category>
         <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 16:06:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フランス　パリ　ツアー、パリ　フリープラン</title>
         <description><![CDATA[<iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2259804&pid=880756559" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2259804&pid=880756559"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2259804&pid=880756559" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2259804&pid=880756559" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe>

こちらでは、フランス・パリの添乗員付きツアー旅行と、
航空券・ホテル・片道空港送迎がセットのパリフリープランとがあります。


HPがたいへん見やすく、お得なツアー、インターネット限定ツアー、
定番のツアーなど3種類のツアーを一覧で比較できるので、
自分に合うツアーを見つけやすいのでおすすめです。


発着は、東京（成田・羽田）、大坂、名古屋のほか
福岡発着でも検索できるのが、さらに便利な点です。


早期申込特別割引（70、90、120日前）があり、
早くから旅行の予定をたてられる人には、うれしい割引きです。


老舗旅行会社のツアー旅行だけあって、添乗員付きのフランス周遊ツアーでも
2名から催行のツアーがあるのも特徴です。


またパリの添乗員付きツアーの中に、旅行期間すべてパリに滞在し
添乗員が案内するツアーがあるのも珍しいと思います。
旅行中にホテルが変わらないので便利です。


また、航空券とホテルがセットのフリープランでは、最少催行人員1名で
航空会社も日本航空、エールフランス、エミレーツ航空 、大韓航空と
お得なツアーやインターネット限定ツアーを中心に
お値段がお安いフリープランがあります。

パリはホテル料金がとても高いので、ホテルにこだわりがなければ
フリープランを利用する方が旅行代金が安い場合もあると思います。

ホテルがあらかじめ決まっているフリープランでは、
ホテルの口コミ情報を、申し込む前にチェックなさった方がよいと思います。
旅行前に、より具体的に旅行のイメージが付き計画も立てやすくなると思います。

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フリープランに便利な現地オプショナルツアーもインターネット予約ができるので
より効率的に旅先での時間を使えます。
<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2259804&pid=880757965&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.jtb.co.jp%2Fkaigai%2Fopt%2Flist.aspx%3FCityCD%3DPAR" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2259804&pid=880757965" height="1px" width="1px" border="0">パリ発オプショナルツアーはこちらから</a>


以下、添乗員付きのツアー旅行の便利な点、不便な点をまとめてみました。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/154.gif" >添乗員付きのツアー旅行の便利な点

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >短期間で、知らない国や都市を効率よく観光できる。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >添乗員さんがいるので、海外旅行が不慣れでも楽しみやすい。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >外国語が苦手でも、ほぼ問題ない。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >観光の説明を、観光地やバスの中で日本語で聞ける。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >移動が専用バスなので、高齢の親との旅行にも行きやすく便利。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >バス移動中は、荷物を盗まれたり寝過ごして下車できない心配がなく寝て移動できる。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >旅行中のトイレが便利。トイレを探し回る心配がなく、
　大きな荷物を持ってトイレに入る必要がない。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >自由時間の過ごし方も、添乗員さんからアドバイスがもらえる。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >二人一緒の写真や、ひとり参加でも自分の写真を添乗員さんに撮ってもらえる。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >ホテルや食事の手配の心配が必要ない。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >大きく重いスーツケースを自分で持ち運ぶことが、ほとんどない。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/154.gif" >添乗員付きのツアー旅行の不便な点

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >自由時間が少ない

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >食事が決まっている


]]></description>
         <link>http://www.naokoparis.com/report/330.html</link>
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         <category>091フランス　ツアー</category>
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 11:23:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パリ5区にあるコーヒー豆の焙煎店</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.naokoparis.com/img/5029.jpg">

パリ5区にあるコーヒー豆の焙煎店「La Brulerie　des　Gobelins」は、
ずいぶん前に雑誌で、フランスの大女優カトリーヌドヌーブや
イザベルアジャーニも買いに行く店として紹介されていたお店です。

初めてこちらでコーヒー豆を買ったのが2008年。
旅行の最終日に買い、帰国後に飲んだコーヒーが香り高くあまりに美味しかったので
2011年のパリ旅行では到着翌日に買いに行き、パリ旅行中は毎日
パリのアパルトマンで、美味しいコーヒーを淹れてパリスイーツと堪能しました。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/co124.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/co126.jpg">

店内は、ちょうど焙煎中でコーヒーのよい香りに包まれます。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/co125.jpg">

店内にはたくさんの種類のコーヒーがあり、
どれを買ったらよいのか迷いました。

もちろんお店の方に自分の好みを伝えて、おすすめを聞くのが一番だと思いますが、
私は、レジの後ろに並ぶ4.50ユーロ前後のコーヒー豆を大量買いしている
マダムがいたので、その方と同じ「sidaho」を購入してみました。

他にも同じくらいの価格のものを購入してみましたが、
「sidaho」が気に入り、滞在中と帰国前のお土産に買い足しに行きました。

これだけ香り高く美味しいコーヒーが、２５０ｇで4.50ユーロですので
かなりお買い得でした。

お店のマダムに、「日本の雑誌にフランスの大女優も買いに来ると書いてあった」と
言うと「そうよ」とおしゃっていました。


このLa Brulerie　des　Gobelinsの向えは、パリの有名なパン屋のひとつモンジュ。
さらにゴブリン通リを行くと、エスニック絨毯屋・<a href="http://www.fashon-komono.com/2012/02/_13.html">ゴブランタピ</a>、
パリ5区の胃袋といわれるムフタール通リもすぐなので、
私にとっては、パリ旅行で外せないお店のひとつです。


<La Brulerie　des　Gobelins>

住所：2 av. des Gobelins paris　７５００５　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP304JP305&q=2+av.+des+Gobelins+paris%E3%80%80%EF%BC%97%EF%BC%95%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%95%E5%9C%B0%E5%9B%B3&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x47e671ecf79b2a0f:0xe30e85427a636572,2+Avenue+des+Gobelins,+75005+Paris,+%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&gl=jp&ei=N65yT9noEOH2mAXvienWDw&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1&ved=0CBIQ8gEwAA">地図</a>

電話：01.4331.9013 

定休日：日曜、月曜

営業時間：１０：００〜１９：００

]]></description>
         <link>http://www.naokoparis.com/report/329.html</link>
         <guid>http://www.naokoparis.com/report/329.html</guid>
         <category>250パリのチーズ屋・お惣菜屋</category>
         <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 15:24:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピエール　オテイザ パリ〜バスク地方の食材店</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.naokoparis.com/img/ba1133.jpg">

パリのおみやげ選びで、今回新規開拓して大ヒットだったのがこちら
バスク地方の食材店、「ピエール　オテイザ（PIERRE OTEIZA）」です。

バスク地方の地豚の加工品専門店（シャクトリー）で、
こちらも雨宮塔子氏の著書パリごはんで知ったお店です。
場所を調べると、マドレーヌ寺院からすぐのとても行きやすい場所でした。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/ba1425.jpg">

お目当ては、雨宮塔子さんが「フレンチとワインに通じる友人への
ちょっとラグジュアリーなお土産としても揺るぎない定番の地位におさまっている」
という、フォアグラの塊を詰め込んだカモの胸肉（MAGRET DE CANARD FOURRE 
AU BLOC DE FOIRGRAS）です。画像上


<img src="http://www.naokoparis.com/img/ba1427.jpg">

調理の必要はなく、輪切りにして軽くトーストしたバゲットなどにのせるだけで
極上のフレンチの前菜のできあがりです。
小食な日本人なら、メイン料理にも充分な濃厚な味わいです。


さらに雨宮塔子さんは、こちらに唐辛子（espelette）ベースのジュレも
購入して、乗せていただいているとのこと。
甘みに、かすかな辛みが加わって、さらに美味しくなるといいます。

私は間違って、赤ピーマンのジュレを購入しました。
かすかな辛みは感じなかったものの、適度な甘みが加わり
とても美味しくいただきました。


けれどこのフォアグラの塊を詰め込んだカモの胸肉は、
グラムによってお値段が変わりますが、なかなか高価なものです。
私が購入したもので、500g弱で33.94ユーロでした。

店内で購入を迷っていると、店のマダムが「食べてみる？」と言ってくださり
その場の一つを開封し、一切れ切って食べさせてくれました！←太っ腹


<img src="http://www.naokoparis.com/img/ba1428.jpg">

その後も、、お店のレジの上にいろんな種類のソーセージが
天井からぶらさがっているのに気がつきました。

マダムに尋ねるとまた試食させてくれて、チェリソーとサラミも購入しました。
これらも結構な重量のあるもので、天井からぶらさがっている1本まるまま購入するものでしたが、お値段はそれぞれ２０ユーロしなかったように記憶しています。


また小ぢんまりした店内に多種類ならぶ小さな瓶詰めのパテを、
自分と友人用のお土産に購入しました。

とても小さな瓶詰めパテでしたので、食べきりサイズで食べやすかったです。
こちらもバゲットやライ麦パンなどを軽くトーストして、パテを塗るだけと
たいへんお手軽です。一瓶3ユーロしなかったと思います。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/ma307.jpg">

あれこれ買い込んでいるうちにテンションも上がり、
フォアグラのパテもここで購入しようと、画像上を買いました。

けれど、このフォアグラのパテは、サンジェルマンのダ　ローザで購入した
瓶詰めのフォアグラのパテの方が断然美味しく、帰国後少しショックでした。

ダ　ローザの瓶詰めのフォアグラは、パリ農業コンクールで金賞を受賞しているもので
お値段は７ユーロほど高いだけでした。

ただ、このピエール　オテイザには2種類の瓶詰めのフォアグラがありましたので
もう一方だとどうだったのかは、わかりません。


いずれにしても、帰国後にパリを偲びながらワインとともにいただき
たいへん美味しい時間を過ごしました。


この日はパリのお土産を買いに、バスでマドレーヌ寺院で下車し
まずは、ベッジュマン＆バートン（BETJEMAN&BARTON）の紅茶を購入し
それから、こちらピエール　オテイザへ向かいました。

このマドレーヌ広場近辺には、フォションもエディアールもラデュレも
ありますので、お土産を購入する定番コースによいと思います。

と、ここまで書いてパリ左岸のサンミッシェルにも店舗があることがわかりました。
私の宿泊はいつもサンジェルマンなので、サンミッシェル店が近かったです・・・。
いつもながら、知らないとは無駄も多いものですね。


そういえば、ベッジュマン＆バートン（BETJEMAN&BARTON）の紅茶は
ついに丸の内に出店するようですね。
ここのフレーバーティーは本当に上質で、フレーバーティーの美味しさを
再発見させられた紅茶専門店です。


＜ピエール　オテイザ（PIERRE OTEIZA）パリ　マドレーヌ店＞

13 Rue Vignon　75008 Paris　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP304JP305&q=13+Rue+Vignon%E3%80%8075008+Paris+%E5%9C%B0%E5%9B%B3&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x47e66e3382eef7a1:0x6cb5712abdf39e8d,13+Rue+Vignon,+75008+Paris,+%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&gl=jp&ei=9cNqT-DsOKfFmAX4oMm4Bg&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1&ved=0CBIQ8gEwAA"target="_blank">地図</a>

営業時間：月曜〜金曜日　10〜14時、15時〜19時半

　　　　　土曜日10〜13時、14時〜19時半

定休日：日曜日


＜ピエール　オテイザ（PIERRE OTEIZA）パリ　サンミッシェル店＞

18 Boulevard Saint Michel　75006 - Paris <a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP304JP305&q=18+Boulevard+Saint+Michel+75006+-+Paris%E3%80%80%E5%9C%B0%E5%9B%B3&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x47e671de188f8ee5:0x130b82c741e1b231,18+Boulevard+Saint-Michel,+75005+Paris,+%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&gl=jp&ei=J7RqT5--C-r3mAWE9o20Bg&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1&ved=0CBIQ8gEwAA"target="_blank">地図</a>

営業時間：月曜〜土曜日　１０：００〜２０：００

定休日：日曜日

<a href="http://www.pierreoteiza.com/"target="_blank">ピエール　オテイザのサイトはこちらから</a>

]]></description>
         <link>http://www.naokoparis.com/report/328.html</link>
         <guid>http://www.naokoparis.com/report/328.html</guid>
         <category>250パリのチーズ屋・お惣菜屋</category>
         <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 15:14:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オリヴィエ エ コー(OLIVIERS &amp; CO) パリ</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.naokoparis.com/img/or181.jpg">

オリヴィエ エ コー(OLIVIERS & CO)は、 地中海のオリーブオイル専門店で、
フランスのオリーブオイル専門店の中でも、最高品質（グランクリュ）の
エクストラヴァージンオイルしか扱わない世界でもトップクラスの
オリーブオイル専門店です。

ワインのぶどう同様に、オリーブも土壌や品種・気候などによって味わいに
差が出るので最高級のオリーブを求めて、地中海沿岸のオリーブの生産者を選び、
オリーブの木の育成方法、実の収穫方法、オイルの抽出方法、保存方法を吟味し
その年の最高級のオリーブだけを選んでオリーブオイルを作るというこだわりようです。

オリビエ　エ コーの創業者の甥は、日本でも大人気のコスメブランド・ロクシタン
の創業者ということで、この二つのブランドはグループ会社だということです。


パリのお土産にも最適なのが、オリヴィエ エ コーのオリーブオイルの
フレーバーオイルの５種類セットです。
ミント、バジル、チリペッパー、マンダリン、シトロン（レモン）のフレーバーです。

エクストラヴァージンオイルは、火にかけてしまうと台無しですので
ドレッシングや香りづけに、パスタ、お肉・お魚料理、サラダ、パンなどに
かけて楽しみます。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/or890.jpg">

しかし、知らないとは恐ろしいことで、上にあれこれ書きましたが
これは帰国してからオリヴィエ エ コーを検索してわかったこと・・・。

せっかくの名店へ足を運びながら、私が今回購入したのは
オリーブオイルではなくパスタとトマトソース・・・・（涙）。

パリのアパルトマンで自炊して、大変美味しくいただきましたので
それはそれでよかったのですが、フレーバーオイルの５種類を
試してみたかったです。

既に関東や関西へ進出もしているオリヴィエ エ コーは、
この春に私の住む札幌でも購入できるようになるようです。

パリでは、サンジェルマンデプレのほかに、
マレ地区とサンルイ島にも店舗があります。


＜オリヴィエ エ コー(OLIVIERS & CO)　サンジェルマンデプレ＞

28 Rue de Buci　75006 Paris <a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP304JP305&um=1&ie=UTF-8&q=81+Rue+Saint-Louis+en+l'Isle%E3%80%8075004+Paris+%E5%9C%B0%E5%9B%B3&fb=1&gl=jp&hq=81+Rue+Saint-Louis+en+l'Isle+75004+Paris&cid=0,0,18207887785847777862&ei=qyhLT4_RF6f2mAWut_yYDg&sa=X&oi=local_result&ct=image&ved=0CCAQ_BI"target="_blank">地図</a>

Tel : 01 44 07 15 43

営業時間：月曜〜土曜日　11〜14:30、15:30〜19:30

定休日：日曜日


＜オリヴィエ エ コー(OLIVIERS & CO)　マレ地区＞

36, rue des Francs-Bourgeois　75003 Paris <a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP304JP305&um=1&ie=UTF-8&q=81+Rue+Saint-Louis+en+l'Isle%E3%80%8075004+Paris+%E5%9C%B0%E5%9B%B3&fb=1&gl=jp&hq=81+Rue+Saint-Louis+en+l'Isle+75004+Paris&cid=0,0,18207887785847777862&ei=qyhLT4_RF6f2mAWut_yYDg&sa=X&oi=local_result&ct=image&ved=0CCAQ_BI"target="_blank">地図</a>

Tel : 01 42 74 38 40

営業時間：月曜〜日曜日　11:00〜20:00

定休日なし


＜オリヴィエ エ コー(OLIVIERS & CO)　サンルイ島＞

81 Rue Saint-Louis en l'Isle　75004 Paris <a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP304JP305&um=1&ie=UTF-8&q=81+Rue+Saint-Louis+en+l'Isle%E3%80%8075004+Paris+%E5%9C%B0%E5%9B%B3&fb=1&gl=jp&hq=81+Rue+Saint-Louis+en+l'Isle+75004+Paris&cid=0,0,18207887785847777862&ei=qyhLT4_RF6f2mAWut_yYDg&sa=X&oi=local_result&ct=image&ved=0CCAQ_BI"target="_blank">地図</a>

営業時間：月曜日〜土曜日　11:00〜14:30、15:30〜19:30

定休日：日曜日

<a href="http://www.oliviers-co.com/"target="_blank">オリヴィエ エ コーのサイトはこちらから</a>
]]></description>
         <link>http://www.naokoparis.com/report/326.html</link>
         <guid>http://www.naokoparis.com/report/326.html</guid>
         <category>250パリのチーズ屋・お惣菜屋</category>
         <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 15:49:23 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>フランス　ツアー　その１</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TKE3H+8MSDN6+Z9G+I9KUA" target="_blank">♪日本旅行のフランス特集♪</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1TKE3H+8MSDN6+Z9G+I9KUA" alt="">

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実績のある会社のツアーです。

添乗員付きのツアー旅行の便利な点は、知らない国や都市を効率よく
短期間で、添乗員やガイドによる説明付きで世界遺産を観光でき
ホテルや食事、言葉の心配がほぼいらないことです。

初めて訪れる国や都市へ行く場合、短期間であちこち周遊したい場合、
旅慣れていない友人や親・姉妹と旅行する場合などにも便利な旅のスタイルです。

航空券とホテルと空港送迎がセットのフリープランは、いっけんお値段がお安く
オプショナルツアーで観光すれば安く上がる場合もありますが、
オプショナルツアーでの観光と、ツアー旅行の観光とでは質がずいぶん違う場合も
ありますので、充分に検討しなければならない点です。

観光する場合、バスから降りて観光できるかどうかも大きな違いとなります。
フランスやパリでなく、私がロサンジェルスの市内観光のOPに申し込んだ際、
観光地では時間が短く、行きたくもない免税店でものすごくたくさんの時間を
取ったOPに参加した残念な経験があります。


また日本人にも大人気のフランスの世界遺産・モンサンミッシェル観光ですが、
モンサンミッシェルの魅力は、朝もやの中と、夜の照明に照らされた
幻想的なモンサンミッシェルの美しさだと聞きます。

私はパリからの日帰りオプショナルツアーでしかモンサンミッシェルを
訪ねていませんので、バス乗車時間だけが往復長い印象で
幻想的なモンサンミッシェルの美しさを知りません。

やはりモンサンミッシェル周辺へ宿泊しなければ、
本当のモンサンミッシェルの美しさは見られないのだと思いますので、
その点もフランス　ツアー選びの重要な点かもしれません。


また、せっかくヨーロッパを旅するなら、フランスだけでなく
他の国へも行きたいという要望も多いと思います。

こちらのツアーには、ローマとフランスを旅するツアー、
ローマ、バルセロナ、フランスのツアー、ドイツとフランスのツアーなど
ヨーロッパの人気都市とフランスを周遊できるツアーが数種類あります。

ただ、フランスと他の国の都市を巡るツアーの場合、
飛行機での移動が多くなり、それだけ空港までの移動時間や待ち時間が多く、
フランス国内周遊のバス移動のツアーに比べて少し忙しい印象で、
往復直行便ではなく乗り継ぎ便となる場合が多く、
ツアー全体の移動にかかる時間が多いように思います。

ツアーの日程を想像力を持って検討するところから、
すでに旅は始まっていますので、ぜひ楽しみながら選んでください。


<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TKE3H+8MSDN6+Z9G+I9KUA" target="_blank">♪日本旅行のフランス特集♪</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1TKE3H+8MSDN6+Z9G+I9KUA" alt="">


以下、添乗員付きのツアー旅行の便利な点と不便な点を書き出してみましたので、
参考になさっていただければと思います。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/154.gif" >添乗員付きのツアー旅行の便利な点

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >短期間で、知らない国や都市を効率よく観光できる。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >添乗員さんがいるので、海外旅行が不慣れでも楽しみやすい。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >外国語が苦手でも、ほぼ問題ない。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >観光の説明を、観光地やバスの中で日本語で聞ける。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >移動が専用バスなので、高齢の親との旅行にも行きやすく便利。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >バス移動中は、荷物を盗まれたり寝過ごして下車できない心配がなく寝て移動できる。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >旅行中のトイレが便利。トイレを探し回る心配がなく、
　大きな荷物を持ってトイレに入る必要がない。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >自由時間の過ごし方も、添乗員さんからアドバイスがもらえる。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >二人一緒の写真や、ひとり参加でも自分の写真を添乗員さんに撮ってもらえる。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >ホテルや食事の手配の心配が必要ない。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >大きく重いスーツケースを自分で持ち運ぶことが、ほとんどない。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/154.gif" >添乗員付きのツアー旅行の不便な点

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >自由時間が少ない

<img src="http://www.naokoparis.com/img/button111.gif" >食事が決まっている]]></description>
         <link>http://www.naokoparis.com/report/325.html</link>
         <guid>http://www.naokoparis.com/report/325.html</guid>
         <category>091フランス　ツアー</category>
         <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 15:05:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パリのマルシェ　ラスパイユ　ビオ（オーガニック）</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.naokoparis.com/img/ras1377.jpg">

パリのマルシェ（朝市）の中で、観光客にも人気でガイドブックでも頻繁に
紹介されるマルシェが、ラスパイユのマルシェです。

サンジェルマンデプレのラスパイユのマルシェは、毎週火曜と金曜にも開催されますが、
オーガニック（ビオ）のものだけを取り扱うマルシェは、日曜日です。


パリはオーガニック（ビオ）ブームですが、ラスパイユのビオのマルシェは
安全な食材であるのはもちろんのこと、素材の新鮮さと美味しさに
今回あらためて感動しました。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/ras1379.jpg">

今回のお目当ては、またしても雨宮塔子さんの「パリごはん２」で読んだ
ラスパイユのビオのマルシェの乾燥いちじく（フィグ）です。

お料理上手のお母様がパリへいらした際、帰国前に買いだめて帰られると
書かれてあり、食べてみたいと思いました。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/ra1380.jpg">

ラスパイユのマルシェを一周して、乾燥いちじくを売っていたのは
こちらだけでしたので、間違いないと思いました。

「何グラムにする？」と聞かれましたが、グラムでイメージがつかないので
「１５個ください」と答えました。

個数の方が数えるのが簡単そうに思いましたが、お店の方はグラムに慣れているせいか
何故か数えるのに結構時間がかかり、かなり不思議でした（笑）。

お値段は１ｋｇで１６０ユーロという表示で、15個でこのとき千円しませんでした。
日本ではアメリカかトルコ産のものでももっと高いので、かなりお得だと思いました。

もちろん味もよく、冷蔵庫保管で日持ちもするので帰国後かなり楽しめました。


今回のラスパイユのビオのマルシェでもうひとつ購入したのが、
春に出まわる、細いインゲン（アリコベー）です。
この美味しさには感動しました。

滞在していたパリのアパルトマンが、ビッシー市場の近くでしたので
何度もこの細いいんげんをビッシーマルシェで購入し、
バター炒めにして食べていたのですが、ラスパイユのビオのマルシェで
買ったいんげんのバター炒めは、同じものとは思えないほどの美味しさでした。
オーガニックってこんなに美味しいのかと、感動しました。

ラスパイユのビオのマルシェでこんなに野菜が美味しいのなら、
パリ16区のイエナのマルシェに店を構えるジョエル　チボーさんの野菜なら
いったいどんなに美味しいのであろうかと、次回のパリ旅行では
絶対に足を運ぶと心に決めたのでした。

パリ16区のイエナのマルシェに店を構えるジョエル　チボーさんの野菜は、
テレビ番組で、中村江里子さんも雨宮塔子さんもそれぞれ紹介していたほか
パリ在住の日本人の方のブログやパリの星付きレストランのシェフも購入すると
見かけたことのある、どうも究極のお野菜のようです。


パリのマルシェでは、クレープやパンなど幅広く購入できるので
パリ旅行中でも日曜日の朝食や昼食を食べるつもりで
出かけてみても楽しめると思います。


＜パリ　マルシェ　ラスパイユ　＞

住所  Boulevard Raspail 　（Cherche-Midi と Rennesの間）<a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&source=embed&brcurrent=3,0x0:0x0,1&msa=0&msid=110875653020947207455.000470256f284d3776f6d&ll=48.84982,2.327707&spn=0.004942,0.01266&z=16"target="_blank">地図</a>

メトロ Rennes 

日曜：オーガニック（ビオ）　8:30〜13:30　　
]]></description>
         <link>http://www.naokoparis.com/report/324.html</link>
         <guid>http://www.naokoparis.com/report/324.html</guid>
         <category>150パリのマルシェ</category>
         <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 14:20:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パリ サントシャペル寺院のステンドグラス</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/san1200.jpg">

パリのサントシャペル寺院のステンドグラスは、パリ観光でおすすめです。

1991年にはユネスコの世界遺産にも登録され、パリのツアー旅行や
オプショナルツアーのパリ市内観光でもまず行かない場所だと思いますから、
パリでのフリー時間に個人で行くのがおすすめです。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/san1201.jpg">

サントシャペル寺院の場所はパリの中心地シテ島にあり、
ノートルダム寺院からも徒歩3分ほど、隣はマリーアントワネットが
最後に幽閉されていたコンシェルジュリーです。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/san1207.jpg">

パリのツアー旅行やオプショナルツアーのパリ市内観光では、ノートルダム寺院の
ステンドグラス・バラの窓を見学するので、ステンドグラスはもういいと思いがちですが
ノートルダム寺院が壮大な教会をその雰囲気ごと見学し大きなバラの窓のステンドグラス
も見るのに対し、サントシャペルのステンドグラスは、ステンドグラスだけに特化した
見学となり、決して大きくない空間に360度広がる見事なステンドグラスは圧巻です！！


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/san1204.jpg">

サントシャペル寺院は、１２４８年ルイ9世が王宮の礼拝堂として造営したといいます。
フランス革命期には、行政の事務室として使われステンドグラスは書類の棚で
覆い隠されていたのだとか。けれど、それにより美しいステンドグラスが当時忘れ去られ
それが破壊を免れたようです。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/san1203.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/san1202.jpg">

サントシャペルのステンドグラスは、細く小さな階段を上がると教会の2階にあります。
ステンドグラスの絵画の説明文が日本語でも書かれ、読みながら見学することができます。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/san1209.jpg">

初めてサントシャペルのステンドグラスを見たのは、今から20年前で
あまりの美しさに感激し、その後何度も訪れていましたが
ここ数年はパリへ旅行へ行っても、見ていませんでした。

数年ぶりにあらためて見に行った今回、初めて見た時のような
あらたな感動があり、自分でも驚きました。

この日はひとりで行動してましたので、ひとり静かに気の済むまで
あちこち座席を変えてステンドグラスを眺めました。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/san1210.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/san1211.jpg">

時間を気にせずひとりで眺めていると、今まで気がつかなかった
教会内部の細かな装飾にも目を奪われました。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/san1212.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/san1213.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/san1214.jpg">

サントシャペル教会とお隣のコンシェルジュリーの両方の入場券がセットになった
１１ユーロのお得な券があり、今回はそちらを購入し午前中に両方を見学しました。

最高裁判所もある場所柄、入場の手荷物のセキュリティーチェックが厳しく
それで外まで並んでいますが、意外と進みます。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/san1215.jpg">

こちらのサントシャペルのステンドグラスのあるこの空間では、
クラシックなどのコンサートも開かれるようで、次回はこの空間で
音楽を聴いてみたいものだと思いました。

<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/san1217.jpg">

１階にはショップもあります。
パリ観光のおすすめのひとつです。

＜サントシャペル教会　La Sainte Chapelle＞

住所：4, boulevard du palais 75001<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP304JP305&q=4,+boulevard+du+Palais+75001%E5%9C%B0%E5%9B%B3&gs_upl=0l0l1l6783284lllllllllll0&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x47e671e01671cb99:0x53e71184bb3985cb,4+Boulevard+du+Palais,+75001+Paris,+%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&gl=jp&ei=138vT9-WF4nImQWx4MmFCg&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1&ved=0CBIQ8gEwAA"target="_blank">地図</a>

時間：９：３０〜１８：００（入館17時半まで）3/1〜10/31まで　13〜14時休み

　　　９：００〜１７：００（入館17時半まで）11/1〜2/28まで　13〜14時休み

休み：1/1　、5/1、12/25、開館日でも13〜14時休み

<a href="http://sainte-chapelle.monuments-nationaux.fr/"target="_blank">サントシャペル教会のサイトはこちらから</a>

<a href="http://www.classictic.com/jp/Search/France/Paris/2012-02-06/950,0,0/page1.html"target="_blank">サントシャペルなど教会コンサート情報はこちらから</a>

]]></description>
         <link>http://www.naokoparis.com/report/323.html</link>
         <guid>http://www.naokoparis.com/report/323.html</guid>
         <category>020観光</category>
         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 16:46:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マドレーヌ寺院 パリ</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/p240.jpg">

マドレーヌ寺院は、パリの観光で最も華やかな場所の一つであるコンコルド広場から
つながるマドレーヌ広場の中心に位置し、パリ旅行中に一度は目にするたいへん大きな
ギリシャのパルテノン神殿を思わせるネオクラシック様式の教会です。

けれど、パリへ旅行するようになって20年以上ですが一度も中へ入って見学を
したことはありませんでした。というか、しようと思ったことがありませんでした。


今回はパリ旅行中に、辻仁成のパリ生活を綴ったエッセー「マダムと奥様」を
読んでいたところ、パリ在住の辻仁成がマドレーヌ寺院内で開かれる
クラシックコンサートへ招待され、初めて寺院内に入り「まるでマリア様に抱かれているような」と形容し感激した感想が綴られていて、私も是非見てみたいと思い行きました。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/ma1356.jpg">

マドレーヌ寺院を間近で見ると巨大で壮麗な教会であることに
あらためて驚かされました。

内部へ入ると、「まるでマリア様に抱かれているような」と形容した意味が
わかるような気がし私もとても感動しました。

このマドレーヌ寺院はルイ1５世の時代に建設が開始されたものの
フランス革命により中断され、その後ナポレオン1世が再建するものの失脚により中断
ついにルイ18世の時代に完成されたようです。

その間に建築家が3人も変わるなど、何かといわくがつき教会だったようです。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/ma1357.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/ma1359.jpg">

マドレーヌ寺院は、聖女マグダラのマリアを守護聖人とするカトリック教会で
画像上の中央の主祭壇は、聖マグダラのマリアの歓喜像です。

静かに着席しながら、この聖マグダラのマリアの歓喜像を眺めていると
まるでマグダラのマリアに抱かれているようで、とても癒されました。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/ma1353.jpg">

マドレーヌ寺院の入り口から見た、コンコルド広場です。
エジプトからナポレオンが運んだオベリスクが中央にあり、その後ろにはブルボン宮が
美しく見えます。この眺めも一見の価値があるなと思いました。

また教会の右手前方のドアから入ることのできる、教会の食堂で12ユーロでランチが
食べられるようです。メニューは、レジの上の黒板？に記載されてあるのだとか。
機会があれば覗いてみたいですし、無料、有料コンサートが素晴らしいようですので
次回はコンサートを聞きに訪れたいと思っています。


パリの観光の一つとして、マドレーヌ寺院の内部見学はおすすめです。


＜マドレーヌ寺院　（Eglise de la Madeleine）＞

住所 ：Place de la Madeleine      14, rue de Surene 75008 <a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP304JP305&gs_upl=0l0l7l11315321lllllllllll0&um=1&ie=UTF-8&q=Place+de+la+Madeleine++++%E5%9C%B0%E5%9B%B3&fb=1&gl=jp&hq=Place+de+la+Madeleine&ei=TIkGT5L5C8GSiQKX0owx&sa=X&oi=local_group&ct=image&ved=0CB4QtgM"target="_blank">地図</a>

メトロ ：２、８、１４番線　Madeleine　マドレーヌ 

バス ：24  42  43  52  84  94　 Madeleine　マドレーヌ停　下車　

無休、無料 

時間：　8:30〜18:00,   日曜と一部の祝日は 7:00-13:30, 15:30-19:00 

身障者：　対応可、カメラOK（フラッシュ不可）、

ブックショップ あり

<a href="http://www.eglise-lamadeleine.com/"target="_blank">マドレーヌ寺院のサイトはこちらから</a>

<a href="http://www.ampconcerts.com/"target="_blank">有料コンサートはこちらから</a>

]]></description>
         <link>http://www.naokoparis.com/report/322.html</link>
         <guid>http://www.naokoparis.com/report/322.html</guid>
         <category>020観光</category>
         <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 14:38:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャンポールエヴァン　パリ　サントノーレ店</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.naokoparis.com/img/sweet/ja1184.jpg">

ジャンポールエヴァンといえば、やはりパリを代表するショコラティエのひとりです。
そのジャンポールエヴァンのお店は、パリのヴァンドーム広場からほど近く
日本でも大人気のゴヤールやアレクサンドル ドゥ パリ、コレットの並ぶ
サントノーレ通りあります。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/sweet/jya494.jpg">

とてもスタイリッシュでモダンなウインドーディスプレーを楽しみに
店の前を通過することが多いのですが、今回は2月の札幌のデパート主催の
サロンドショコラで、ジャンポールエヴァン氏のトークショーを聞き
あらためてジャンポールエヴァン氏のチョコレートに対する姿勢に感動し
お店に足を運びました。

2階のサロンドテで、個性的で評判の牡蠣か抹茶のショコラショー（ココア）を
いただこうと思いましたが、私も含めアジア人観光客でごったがえしていたため
今回は断念しました。
（画像上は数年前に行った際、空いていた時の画像です。）


<img src="http://www.naokoparis.com/img/sweet/ja1185.jpg">

代わりにと言ってはショコラではないのですが、私の大好きなりんごのパイ
ショッソンオポムがあり、そのあまりにも美しい照りのある姿に惹かれ
購入しました。

ジャンポールエヴァンでこの手のヴィエノワズリーは、2種類ほどしか
ありませんでしたが、チョコレート屋さんでわざわざ置くほどのパイは
またある意味貴重な存在感を放っていました。

お味は見た目どうり、たいへん美味しい上品なりんごのパイでした。
お値段も2.1ユーロとチョコレートより数段お安かったです。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/sweet/jya496.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/sweet/jya495.jpg">

数年前には、2階のサロンドテでケーキをいただきました。
チーズケーキが新鮮に見えて食べましたが、やはりジャンポールエヴァンでは
断然チョコレートケーキを食べるのが正解でした。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/sweet/jya497.jpg">

サントノーレ通リから見た、ジャンポールエヴァンのサロンドテです。
ちょうどこの窓側のよい席が空き、座れたのがよい思い出です。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/sweet/jya498.jpg">

アジア全般でも人気店となったため、もう空いていることは
ほとんどないのかもしれませんが、牡蠣のショコラショーを味わってみたいです。


＜ジャンポールエヴァン　パリ　サントノーレ店＞

所在地： 231, rue Saint-Honore 75001 Paris <a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=48.866395,2.329279&spn=0.002428,0.006984&z=18&iwloc=lyrftr:m,7333967660559040757,48.866193,2.329096&brcurrent=3,0x0:0x0,1"target="_blank">地図</a>

電話番号 ：+33 （0）1 55 35 35 96 

FAX ：+33 （0）1 55 35 35 97 

営業時間 10:00−19:30（月曜〜土曜） 

定休日 ：日曜・祝日 

メトロ： Concorde, Tuileries, Opera.  

<a href="http://www.jph-japon.co.jp/"target="_blank">ジャンポールエヴァンのサイトはこちらから</a>

]]></description>
         <link>http://www.naokoparis.com/report/321.html</link>
         <guid>http://www.naokoparis.com/report/321.html</guid>
         <category>050パリスイーツ</category>
         <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 15:20:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パリのオペラ座 観光　内部見学</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/op1146.jpg">

パリのオペラ座（パリ国立オペラ劇場）は、19世紀に皇帝ナポレオン3世による
パリ大改造計画の象徴として「世界一のオペラ座」建設計画は始まったそうです。 

1860年ナポレオン3世は、設計案をコンペで広く募集し
集まった案は、設計者の名を伏せて選考が行われたそうです。

171の応募の中に一等賞はなく、佳作が6件であったその中から
オペラ座の建設開始当時、全く無名の建築家シャルル・ガルニエの案が採択されました。


ところが、オペラ座完成までには様々な困難が待ち受けていましたといいます。
地下から大量の湧水が溢れ出てきたことにより作業は大幅に遅れ、
さらにはナポレオン3世が失脚したことにより、彼の権力を示す象徴的建物と
考えられていたオペラ座の建設は一時中断を余儀なくされてしまったそうです。 

それでも建設が再開されることを信じて、ガルニエは構想を膨らませ続け
ついに再建が実現されるも、建設費用がかかり過ぎたと激怒したパリ市は
完成披露パーティーに、設計者のシャルルガルニエを呼ばなかったといいます。

そんな逸話を持つパリのオペラ座は、外観および内装はネオバロック様式の典型
と言われ、たくさんの彫刻を飾り、華美な装飾を施した豪華絢爛たるもの。
また建材には当時、最新の素材とされていた鉄を使用したことによって、
従来不可能とされていた巨大な空間を確保することに成功し、2167の座席が
5階に配分されていて、観客収容規模でも当時最大の劇場であったということです。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/op1141.jpg">

パリのオペラ座は、リハーサルのない日であれば日中内部を見学できます。
何度か訪れたパリのオペラ座ですが、久しぶりにまた内部を見学すると
そのあまりにもの美しさに、あらためて感動しました。

内部見学は以前は正面入り口から入りましたが、今回は正面に向かって
左側を進んだ所に内部見学入り口があり、もう少しで今日は休みかと
断念するところでした。

また、以前は見学料金８ユーロだった記憶がありましたが、
この日？は何故か無料でした。

まず正面にある豪華絢爛で優雅で美しい階段を、360度いろんな角度から見て
その美しさを堪能しました。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/op1150.jpg">

その階段を上ると、画像上のベルサイユ宮殿さながらの回廊があります。
この回廊も、こんなに美しかったのかと、あらためてため息がでるほど
美しくて見とれました。


バレーやオペラが上演される時は、その上演休憩時間にこの回廊に
ドリンクバーが設置され、シャンパンなんかを飲む観客で賑わう場所でもあります。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/op1149.jpg">

回廊には、大きく美しいシャンデリアが何個も下がっています。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/op1154.jpg">

ひとつひとつの絵画も華やかです。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/op1157.jpg">

その回廊の奥は、外に出るバルコニーがあります。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/op1158.jpg">

2階のバルコニーから見たオペラ座界隈の景色です。
夕暮れて照明がつき始めた時間帯だと、よりきれいに見えると思います。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/op1166.jpg">

いよいよオペラ座の舞台を見学です。
ツアーの方は、1階席に座ってガイドさんから説明を聞いているようでしたが
一般客は、2階のボックス席からの見学になります。

舞台には白い幕が下りていますが、あそこで上演されるのか〜と
想像が膨らみます。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/op1167.jpg">

ボックス席ひとつひとつは小ぢんまりとしています。
けれどそこから見るオペラ座の舞台は、深紅のベルベットと金色の装飾とで
高級感があり、豪華です。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/opp1163.jpg">

そしてパリのオペラ座のハイライトとでも言うべきが、
画像上のシャガールの天井壁画です。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/op1168.jpg">

そしてシャガールの天井壁画の中央には、オペラ座の怪人でも有名な
大きなシャンデリアがひときわ目立ちます。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/op1172.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/op1174.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/tourisme/op1165.jpg">

シャガールの天井壁画を左右両方のボックスシートから、
長い時間ひとりで眺めていました。

パリで見ることのできるシャガールの絵画の中で、一番好きな絵画です。


2階にはトイレもあるので、無料のトイレが少ないパリ観光で
覚えておきたいところです。

1階には、オペラ座の売店もあります。
バレーに関する書籍やグッズがあります。

その中でも特殊なひとつが、オペラ座の屋上で採れた”はちみつ”も売られています。
結構値段は高めですが、おもしろいお土産になるかもしれません。


久しぶりに行ったパリのオペラ座内部見学ですが、こんなに感激すると思いませんでした。
パリ観光のおすすめのひとつです。


＜パリ　オペラ座　ガルニエ宮　Palais Garnier＞

住所：8 rue Scribe, Place de l'Opera - 75009 Paris　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP304JP305&um=1&ie=UTF-8&q=8+rue+Scribe,+Place+de+l'Opera+-+75009+Paris%E3%80%80%E5%9C%B0%E5%9B%B3&fb=1&gl=jp&hq=8+rue+Scribe,+Place+de+l'Opera+-+75009+Paris&cid=0,0,507956226138736383&ei=VoPxTr6MH47ImAXux4CxAg&sa=X&oi=local_result&ct=image&ved=0CB4Q_BI"target="_blank">地図</a>

Metro:　３・７・８番線：Opera

見学時間：10時〜17時（入場16時半）

見学料：８ユーロ

]]></description>
         <link>http://www.naokoparis.com/report/320.html</link>
         <guid>http://www.naokoparis.com/report/320.html</guid>
         <category>020観光</category>
         <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 15:58:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国立ギメ東洋美術館 〜パリ16区</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1047.jpg">

パリ16区のフランス国立ギメ東洋美術館 （Musee Guimet）は、
リヨンの実業家・ギメ氏が集めた東洋の美術コレクションを見ることができます。

館内受付では、無料で日本語イヤホンガイドを借りることができました。

館内に入ると、吹き抜けた開放感のある空間に
カンボジアの大小様々な仏像が並んでいます。

カンボジアの仏像のお顔は、とても優しい表情で癒されました。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1049.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1054.jpg">

フランス国立ギメ東洋美術館内には、カンボジア、タイ、インド、中国、
韓国、日本などなど、とにかく膨大な数の仏像や美術品が展示されていて
とても一回で、気持ちを入れて見きれると言うものではありませんでした。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1062.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1058.jpg">

けれど、東洋の仏像を国別に一度にたくさん見比べる機会など
今まではなく、とても新鮮な美術館で感激しました。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1087.jpg">

日本美術では、漆器蒔絵のたいへん美しい品々が並んでいましたが
それらすべてマリーアントワネットの持ち物であったそうです。

マリーアントワネットの母であるマリアテレジアが大の蒔絵好きであったので
嫁入りの際に持たせたのではないかと思いました。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1089.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1090.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1091.jpg">

こちらは尾形乾山の器があり、感激でした。

この他、日本美術では武士の鎧、刀、大きな屏風などが見ることができました。
異国で見る日本文化は、やはりとても神秘的でした。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1102.jpg">

また私が訪ねた時は、ギメ東洋美術館の特別展で「おふだ展」が開催されていました。
メトロを降りて美術館に近づいた途端に目に飛び込んできた「OFUDA」の文字！

すぐに「とぉ〜らゃんせ、とぉ〜らゃんせ♪..おふだを納めに参りますぅ〜♪」と
メロディーが浮かぶとともに、お札は見たことがない・・という想いと
おふだの特別展がパリで開催！？という驚きとで、興味津々で見に行きました。

特別展と常設展のお得な入場券を購入し、特別展会場は
すぐ近くながら別館で開催されていました。

紙の小さなおふだには、それぞれの神社仏閣の版画が印刷されていてどれも個性的でした。
さらには、それぞれのおふだの神社やお寺の小さな仏像までセットで展示されていました。

かなりの数のおふだと仏像のセットに驚きます。
日本全国、有名な神社やお寺のおふだでした。

フランス語の詳しい説明は全く理解できませんでしたが、
ただ見ているだけで、楽しいおふだ展でした。
フランス人の方々は、説明文に熱心に見入っていたのも印象的でした。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1043.jpg">

ランチは、<a href="http://www.bistro-paris.net/2011/12/post_3.html"target="_blank">ギメ東洋美術館内にあるミュージアムカフェ</a>でいただきました。
特別美味しいということもないと思いましたが、ランチの時間帯は
外まで並ぶほど美術館見学者で混んでいました。


短いパリ旅行では、ギメ東洋美術館 までは足を伸ばせない場合が多いと思いますが
興味があれば、ぜひおすすめしたい美術館のひとつです。


＜フランス国立ギメ東洋美術館 Musee Guimet＞

住所　6, place d’Iena　75006 PARIS 

開館時間 ・月、水、木、金、土、日10:00‐18:00
　 （入館受付締め切り時間　17:30,　閉館開始時間　17:45） 

・火曜日休館 

・メトロ
　Ienaイエナ / Trocadero　トロカデロ / Boissiere ボワシエール 

・バス　 63, 82, 32, 22, 30 

入館料金 
・常設展　一般　6.5ユーロ　 

・特別展　一般　７ユーロ

・特別展＋常設展（両方の見学用チケット） 一般8,50 ユーロ
　　(2007年1月以降の料金) 

・常設展　各月の最初の日曜日は入館料無料、他の日曜日は割引料金 

・特別展　毎日曜日は割引料金 

<a href="http://www.guimet.fr/-rubrique4-"target="_blank">フランス国立ギメ東洋美術館HPはこちらから</a>

以下、印象に残った仏像の写真です↓

<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1086.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1083.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1079.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1075.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1076.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1080.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1078.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1077.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1052.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/to1055.jpg">
]]></description>
         <link>http://www.naokoparis.com/report/319.html</link>
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         <category>010パリの美術館</category>
         <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 13:32:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シャルルドゴール空港〜パリのホテル　送迎</title>
         <description><![CDATA[
パリ旅行での、シャルルドゴール空港〜パリのホテル間の移動は
意外と厄介なことの一つではないでしょうか。

私はこのところろはプチロングステイが多かったため、
出発時から荷物が多く、もっぱらタクシーを利用していましたが
英語もフランス語も不得意な妹が、シャルルドゴール空港とパリのホテル間の送迎に
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TZCKZ+2XDTXU+1RGG+6EMGY" target="_blank">あいのり空港送迎</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1TZCKZ+2XDTXU+1RGG+6EMGY" alt="">を利用し便利で安心でしたのでご紹介します。


あいのり空港送迎では、日本人の女性係員の方が同乗していただけて
帰りの便のお世話や、パリ旅行中の買い物の空港での免税手続きも
お手伝いしていただけるので、とても便利で安心です。

パリで頻繁に起こるストによる交通機関の障害やスリも避けられ、
重いスーツケースを持って、空港バスのバス停まで行く苦労もなく
パリのホテルやアパルトマンへ迎えにきていただけます。

お値段は片道６０ユーロです。

案内が英語のシャルルドゴール空港→パリ市内への片道送迎３０ユーロもあります。

※それぞれ、スーツケースの個数が増えると追加料金がありますので
詳しくは下記をご覧ください。

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TZCKZ+2XDTXU+1RGG+6EMGY" target="_blank">シャルルドゴール空港〜パリのホテル間の送迎はこちらから<br>現地ツアー→ヨーロッパ→フランス→空港送迎よりお申し込みいただけます</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1TZCKZ+2XDTXU+1RGG+6EMGY" alt="">
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TZCKZ+2XDTXU+1RGG+669JL" target="_blank">
<img border="0" width="120" height="60" alt="" src="http://www20.a8.net/svt/bgt?aid=110824307177&wid=005&eno=01&mid=s00000008224001037000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1TZCKZ+2XDTXU+1RGG+669JL" alt="">

]]></description>
         <link>http://www.naokoparis.com/report/318.html</link>
         <guid>http://www.naokoparis.com/report/318.html</guid>
         <category>090パリ旅行ガイド</category>
         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 10:37:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ケ・ブランリー美術館 〜パリ7区</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/k506.jpg">

パリの新名所と言われて久しいケ　ブランリー美術館は、アジア、オセアニア、アフリカ、アメリカの原始文明を紹介するルーブル美術館の別館として建てられた国立美術館です。

場所はエッフェル塔にほど近いパリ7区、そのモダンな建築はフランスを代表する
建築家であるジャン・ヌーヴェル氏の設計です。

館内は撮影禁止のため画像はありませんが、素晴らしい美術館でした。
館内は美術館には珍しく仕切りのない、巨大なオープンスペースとなっており
照明を落としたライトの中に、マスク、トーテムポール、彫像、楽器、装飾品、
民族衣装、織物、武器が幻想的に浮かび上がるように展示されています。
こんなに魅力的に展示している美術館もそうないと思います。
さすがフランスだなと感心し、すっかり魅了されました。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/k503.jpg">

また館内には多くの液晶画面が設置され、舞踊や祭り、儀式の様子を映像で
見ることもでき、それぞれの民族文化に造詣が深まります。

私が感激したのは、羊の毛を刈りすべて手作業で作られるマット（絨毯？）の
作り方です。同じ製法のクッションカバーを今回のパリ旅行で購入し
それがどのような過程で作られたものか、偶然に館内の映像で知ることができました。

また、今までエルメスのスカーフの図柄でしか見たことのなかった柄と
よく似た布があったり、どう見てもサンローランの配色だと思われる布、
クリスチャンラクロワテイストの民族衣装など、これらハイブランドのデザイナー達も
昔の民族文化からインスピレーションを得ていることが容易に見て取れます。
美しさとは、ほんとうに多様性であることを教えてくれる美術館でした。


館内の展示品と映像が膨大にあり、じっくり気を入れて見入るには
何度も足を運ぶ美術館だなと思いました。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/k502.jpg">

特別展もありましたが常設展ですでにすっかり疲れ、
外に出てむかえのミュージアムショップへ行きました。

来年のカレンダーと、民族柄のメモ帳を購入しました。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/k508.jpg">

<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/k510.jpg">

外には緑が基調の庭が、建物のデザインを引き立てるようにありました。
夜には庭の緑の上に青く光るイルミネーションも美しいようです。


<img src="http://www.naokoparis.com/img/musee/k507.jpg">

ケ　ブランリー美術館には、1階にあるカジュアルなミュージアムカフェ
（画像上）と、エッフェル塔が見えるケ・ブランリー美術館最上階のレストラン 
レゾンブル（Les Ombres ）があります。

どちらも入りませでしたが、次回はレゾンブル（Les Ombres ）で
ランチをいただいてみたいです。


ケ　ブランリー美術館の建築家ジャン・ヌーヴェル氏の設計が素晴らしかったので
パリでは他にアラブ世界研究所と、カルティエ財団美術館へも行ってみたいです。
日本では東京・汐留の電通本社ビルを設計されているようです。
アラブ世界研究所内には、セーヌ河やサン･ルイ島の眺めが美しい屋上テラスで
食事やお茶を楽しめるようです。ぜひ行きたいです。


＜ケ・ブランリー美術館 （Musee du Quai Branly）＞

住所：37 quai Branly 75007 <a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP304JP305&um=1&ie=UTF-8&q=37+quai+Branly+75007+%E5%9C%B0%E5%9B%B3&fb=1&gl=jp&hq=37+quai+Branly+75007&cid=0,0,13228371032390255652&ei=SezFTsOyFZDRmAWmnIGUCQ&sa=X&oi=local_result&ct=image&ved=0CB8Q_BI"target="_blank">地図</a>

メトロ： Alma Marceau, Iena 9番線 

開館時間： 10:00〜18:30（木曜〜21:30） 

休み： 月曜、1月1日、12月25日 

毎月第一日曜 無料 

<a href="http://www.quaibranly.fr/"target="_blank">ケ・ブランリー美術館HPはこちらから</a>

]]></description>
         <link>http://www.naokoparis.com/report/317.html</link>
         <guid>http://www.naokoparis.com/report/317.html</guid>
         <category>010パリの美術館</category>
         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 15:03:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行保険　損保ジャパン　インターネット申し込み</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TKE3H+7IWC42+SZ2+BXQOI" target="_blank">４０％ＯＦＦの損保ジャパンの海外旅行保険</a>
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海外旅行保険は、私はいつもクレジットカードに付属されている保険を利用しています。

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]]></description>
         <link>http://www.naokoparis.com/report/316.html</link>
         <guid>http://www.naokoparis.com/report/316.html</guid>
         <category>090パリ旅行ガイド</category>
         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 14:49:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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